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■何気に
何気に、
実は今、売れているのが
ソースワークブックだったりします。
ソースワークブック
http://oz8.buroguafirieito.com/post_1255.html
爆発的とまではいきませんが
ぽつぽつ売れています。
■売れると嬉しいもの
売れると嬉しくなるもの。
そういうのがあるんですね。
こういうものの条件としては
まず第一に、
それがどんなに売れても
競争にならないこと、
というのがあります。
当然ですね。
逆に売れれば売れるほど
購入者同士が競合するものであれば
売れれば売れるほど、
みんながハッピーという訳にはいきません。
■ましてや
で、更に
ひどいのになると
それが売れれば売れるほど
人に迷惑をかける、というのもあります。
いわゆるスパム行為と呼ばれるもの。
検索スパム、メールスパム、オークションスパム、
SNSスパム、
その他、もろもろのスパム。
こうしたスパム行為の背景には
競争という側面があるように思います。
競争が悪いと言っているのではないです。
ただし、あるひとつの手法が
広まれば広まるほど、
それがスパム行為が広がる原因とされるのであれば
売れれば売れるほど、嬉しくなるとはならないと思います。
■自分を見ること
競争から抜ける
一番の方法は私が知る限りでは
自分を知ることです。
しかし、
自分を知るといっても
なかなか難しいものです。
自分とはなんですか。
鏡をみて
これが自分だと言われたところで
だからなんなんですか。
あなたにとって
自分とはなんですか。
家族?友達?
もっているもの?
体?
心?
魂?
本当になんですか?
自分とはなんなのか?
■何?
この問題、
この質問
やりすぎると頭が
おかしくなってきます。
あまりやりすぎると
勝手に切羽詰ってくるので
やりすぎないほうがいいでしょう。
私なりの答え。
それは、
自分が何にわくわくし
何に興味をもつか、ということ。
それが自分にとっての、自分です。
■ソースワークブックでやること
ソースワークブックでは
ただひたすら自分を調べる。
ということをします。
自分調べ。
内観も
昔は身調べと呼ばれたそうですが
あれに似ています。
内観では
自分が親にしてもらったこと
してかえしたこと、
迷惑かけたことなどを
年齢ごとにさかのぼって調べます。
ひたすら、調べます。
ソースワークブックでは
自分が子どもの頃
なににわくわくしたか、
感覚、場所、人、物。
ありとあらゆる方向から
しかし、わくわくに限って調べます。
■結果
結果として分かるのは
自分は何が好きなのか
どんなことにわくわくするのか、
なにを身近に感じていたい人なのか
どうなったら満足するのか
なにがあれば、生きている実感を感じられるのか
ということです。
■なんでもないこと
これをみて
どうでしょうか。
なーんだと思いませんか。
実際、なーんだだと思います。
特別なことはしません。
ごくごくあたりまえの
ふつーのことです。
魔法があるわけでもなく、
特別なひねりやノウハウがあるわけでもありません。
■4万円
そんなものに4万円?
そうです。
このワークブックは4万円です。
高い。
あからさまに高い。
衝動買いはできないだろうし
してはいけないと思います。
■値段
したいことが分からず
分からないように麻痺してしまい
毎日、ギャンブルにおぼれたり
酒におぼれたり、
あげくに何百万の借金をし。
そういう人にとって、
またはこれからそういうことをしそうな人にとって
この4万円は高くないのではないか、
と私は思います。
また、そこまでではなくても
本当にしたいことはこれだったのか
と気づくプロセスを経るのに
やはり、結構な時間とコストがかかることがあります。
とにかく遠回りな私にとっては
やはり、この4万円は高いものではなかった。
■これが売れると嬉しい
冒頭にも書きましたが
このワークブックが売れましたって
メールが届くと
本当に嬉しいです。
よかったと思います。
で、これが売れれば売れるほど
競争が激しくなるどころか
おそらくは
競争は少なくなっていくと思います。
なぜなら、
人は、皆、個性があり
同じものを望むようにはできていないから。
自分が明らかになると
人それぞれ、自分なりの何かを
見つけたり、作ったりするようになるから。
■送料無料
今、送料無料キャンペーン中です。
おず経由、限定です。
ソースワークブック
http://oz8.buroguafirieito.com/post_1255.html
■編集後記
日給8万円マニュアルが競合するかといえば
確かに競争するといえなくもない部分もあります。
しかし、売れ方や売れる人をみると
必ずしも、競争によって売れているわけではない。
いわゆる特典合戦や、レビュー合戦に勝ち抜いた人から
売れているわけではないことに気づきます。
でも、いくらそういっても
だまされないぞと凄みを利かせている人もいます。
それはそれぞれ、個人の自由なんです。
思い方なのですから。
それは変えられないし、変えてはいけないんです。
