2月21日
今日はダブリンへ向かうことにした。
見る人が見たら、どれだけ無茶苦茶なスケジュールか一目瞭然だろう。
ほとんど毎日、300キロぐらいの距離を移動しているのだから。
ドニゴールで少しゆっくりした後、
ダブリンへ。
バスで何度か通っているので、
道はすぐにわかった。
もう、ロードマップをみなくても、標識だけでほぼ、アイルランドで運転できる。
それはちょっと嬉しかった。
また、ここの道は走り易い。
高速道路が無料と言ったが、確かに無料なのであるが、
国道と高速道路の境があまりはっきりしていない。
普通の道が、国道であったり、
そして、街以外の道路はほとんど、時速100kmまでならOKという看板がたっている。
更には車が少ないので、ずっと飛ばしっぱなしなのである。
運転が好きな人にとっては、たまらない国かもしれない。
しかし、その時速100キロで走っている中で、
アイルランドではバンバン前の車を追い越す。
これが普通の高速道路のように2斜線以上あれば良いのだが
1斜線の場合、対向車が走る道路に入って追い越すのである。
追い越しが出来るエリアは、中央分離帯の線が点線になっているところだけであるが
それにしても危険だなぁとは思う。
お互いに時速100キロ以上で走っているので
見えたと思ったら、すぐにまじかにまで車は来るのである。
時速100キロ同士の正面衝突など、どれほど悲惨な事故か想像に難くない。
そして、残念ながら、ここアイルランドでは本当に事故が多いそうだ。
これは会う人誰もが、そう言う。
交差点も信号ではなく、ロータリーになっている。
ロータリーでは左にしか曲がれず、右から来る車優先である。
しかし、これがまた、来た当時は分かりにくかった。
どこで出れば良いか分からない時がよくあった。
そういう時は、勘で出てしまうのではなく、
何度かロータリーをぐるぐる廻って、
ここかと確信をもって出るのが良い。
やがて、ダブリンに着いた。

ドニゴールからダブリンまで、およそ4時間。
距離にすれば、やはり300キロぐらいだったと思う。
ダブリンに来ると、いつも帰って来たなぁと感じる。
ほっとする。
しかし、2日もすれば、また、どこか他のところへいきたくなる。

ダブリンで困ったのは駐車場だ。
ここの国の駐車場制度がいまいち良く分からない。
ホステルの人に聞いたら、近くに24時間制の駐車場があったので
そこに泊めることにした。まる一日とめておいて20ユーロ。
高い。
アイルランドの物価は高い。
決して安くない。
車を無事、駐車し、ホステルに荷物をおき、
インターネットカフェでたまりたまった日記をアップした。
なんか、あれだった。
快便太郎!
たまりすぎていましたから。
無事に出すもの出して、その後、メールやら、グリーやら
みてたら、えらく時間がたってしまい、
もう夜になっていた。
ホステルの近くのパブで
音楽を聴いた。
おじさん、60代ぐらいだったろうか。
これが結構、よかった。
なんか、暖かかった。
みんなが、歌と音楽を中心に、心集う。
これが暖かいのかなと最近は思う。
■今日使ったお金
20 ガソリン
19 ホステル
5 ネット
3 パブ
6 こまごましたもの
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53 ユーロ 6890円 1ユーロ130円
■英語の勉強方法 その2 語学交換
英語ではLANGUAGE
EXCHANGEという。
例えば、英語が出来る人で日本語を習いたい人がいるとする。
そして、日本語が出来る人が英語を習いたいとする。
こういう時に、互いに自分の言葉を教え会うのである。
SENSEISAGASU.COMというサイトがある。
そこでは自分が何を教えられるか、幾らで教えるかということを
閲覧できるし、登録も出来る。
これで日本語を教えて、お金をもらうことも出来る。
ここを経由して、語学交換をすることも出来る。
この勉強方法のメリットは、コンプレックスがない、というところである。
互いに教え会うので、まず、自分が何が出来るかを確認しながら出来る。
日本人が英語がしゃべれない最大の理由はこのコンプレックスではないかと
僕は思っている。英語で分からないところがあると、自分はダメな人間なんだと
強く思うクセがある。
しかし、日本人は日本語がしゃべれるのである。

