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2月22日
この日は一日中、ダブリンにいた。
あちこち動きすぎていた感じがあったので、しばらくゆっくりしたかった。
オコーネルストリートの更に北にいったところにあるウォルトンという楽器屋さんに行った。

たくさんの楽譜と、ギター、キーボードにドラムに、バウロンなど伝統的な楽器と近代の楽器がおいてあった。
そこでリバーダンスの楽譜を見つけた。
相当、嬉しかった。

リバーダンスの楽譜は日本にいるときに相当探したのだが見つからなく
インターネットで探しても見つからなかった。
それがここアイルランド本国で見つけられたのは、嬉しかった。
早速、購入した。
リバーダンスについて、知らない人も多いかと思う。
リバーダンスというのは、ケルトのミュージックのようなもの。
アイリッシュダンスという、タップダンスのように足を踏み鳴らしてダンスで、リズムをとり音楽をつくりあげる。
あの音楽をなんと表現したらよいか言葉が見つからない。
グルーブ、集中、エネルギーのうねり。
どんな言葉を使っても、リバーダンスを言い表せる気がしない。
それぐらいすごい。
あの映像と音楽とが織り成す世界は、人のもつ神聖さを垣間見せる。
昼食は、中国料理店で食べた。
テンプルバーの南口にある店で、ランチがおよそ7ユーロ。
何よりも白いご飯が食べられるので、ダブリンにいるときはいきつけの店になりつつある。

食事をすませ、歩いていたら、ひょうが降ってきた。
それもすごい勢いで降ってきた。
まるで嵐である。
5分くらい降って、止んだ。
アイルランドではいつもこんな調子で天気がよく変わる。
その後、ショッピングセンターで、Tシャツとセーターを買った。
着替えを最小限にしていたので、服が不足がちだった。
しかし、荷物はもう限界に達していたので、
穴だからけのカッパを捨てることにした。
夜、スペインから来たモニカという人と
ロビーで話した。
今、英語の勉強中ということで、
子供用の英語の本で勉強していた。
ヨーロッパの人なら誰でも英語がしゃべれると思っていたが、違うようだ。
英語はよく分からないようだった。
でも、互いにジェスチャーや、紙に絵を書いたり、スペルを書いたりして
コミュニケーションを楽しんだ。
モニカは5月からスペインのフォルメンテーラ島の小さなホテルでソムリエの仕事をするとのこと。
4月中ごろに帰る予定で、アイルランド中を廻っていて、少々疲れ気味だということ。
しばらくはダブリンにいる予定だということが分かった。
そのとき書いていた日本語の手紙にとても興味を示していたので
日本語でモニカの名前を書いたら、すごくよろこんでくれた。
そういえば、本田健さんも、アメリカで折り紙で作った鶴をあげたらとても喜ばれたと言っていた。
僕らにとって、なんでもない、日本のささいなことが、珍しがれ、時に大層喜ばれる。
そして、それがコミュニケーションのきっかけになることが少なくない。
■今日使ったお金
19 ホステル
7 昼食
30 楽譜
20 服
━━━━━━━━━━━━━━━━━
76 ユーロ 9880円 1ユーロ130円
■今日の英語
I cannot hear English very well. so please speak slowly.
英語を聞くのが得意でないので、もう少しゆっくり話してください。
これもよく使っている。
とかく、英語は早く感じる。
そして人によっては聞き返されることをとても嫌がる人がいる。
特にアイリッシュ訛りであることにコンプレックスがある人は嫌がるみたい。
自分は英語が得意でないことを示した方が、コミュニケーションはスムース。
■今日のアフィリエイト
アフィリエイトの本場はアメリカである。
アメリカでは、アフィリエイト長者 affiliate millioner という言葉があるそうだ。
日本とは規模が違う。
報酬の額が、アドセンスのクリック単価だけを見ても、単純に二倍なのである。
アフィリエイトで生活している人もとても多いと聞く。
英語の勉強として、
affiriate(つづり要確認) で検索したページの翻訳をしてみても面白いかもしれない。
ちなみに、グーグルで検索すると、翻訳したページを表示してくれる。
時々、凄まじい翻訳があって、それはそれでまた、面白い。
この日は一日中、ダブリンにいた。
あちこち動きすぎていた感じがあったので、しばらくゆっくりしたかった。
オコーネルストリートの更に北にいったところにあるウォルトンという楽器屋さんに行った。

たくさんの楽譜と、ギター、キーボードにドラムに、バウロンなど伝統的な楽器と近代の楽器がおいてあった。
そこでリバーダンスの楽譜を見つけた。
相当、嬉しかった。

リバーダンスの楽譜は日本にいるときに相当探したのだが見つからなく
インターネットで探しても見つからなかった。
それがここアイルランド本国で見つけられたのは、嬉しかった。
早速、購入した。
リバーダンスについて、知らない人も多いかと思う。
リバーダンスというのは、ケルトのミュージックのようなもの。
アイリッシュダンスという、タップダンスのように足を踏み鳴らしてダンスで、リズムをとり音楽をつくりあげる。
あの音楽をなんと表現したらよいか言葉が見つからない。
グルーブ、集中、エネルギーのうねり。
どんな言葉を使っても、リバーダンスを言い表せる気がしない。
それぐらいすごい。
あの映像と音楽とが織り成す世界は、人のもつ神聖さを垣間見せる。
昼食は、中国料理店で食べた。
テンプルバーの南口にある店で、ランチがおよそ7ユーロ。
何よりも白いご飯が食べられるので、ダブリンにいるときはいきつけの店になりつつある。

食事をすませ、歩いていたら、ひょうが降ってきた。
それもすごい勢いで降ってきた。
まるで嵐である。
5分くらい降って、止んだ。
アイルランドではいつもこんな調子で天気がよく変わる。
その後、ショッピングセンターで、Tシャツとセーターを買った。
着替えを最小限にしていたので、服が不足がちだった。
しかし、荷物はもう限界に達していたので、
穴だからけのカッパを捨てることにした。
夜、スペインから来たモニカという人と
ロビーで話した。
今、英語の勉強中ということで、
子供用の英語の本で勉強していた。
ヨーロッパの人なら誰でも英語がしゃべれると思っていたが、違うようだ。
英語はよく分からないようだった。
でも、互いにジェスチャーや、紙に絵を書いたり、スペルを書いたりして
コミュニケーションを楽しんだ。
モニカは5月からスペインのフォルメンテーラ島の小さなホテルでソムリエの仕事をするとのこと。
4月中ごろに帰る予定で、アイルランド中を廻っていて、少々疲れ気味だということ。
しばらくはダブリンにいる予定だということが分かった。
そのとき書いていた日本語の手紙にとても興味を示していたので
日本語でモニカの名前を書いたら、すごくよろこんでくれた。
そういえば、本田健さんも、アメリカで折り紙で作った鶴をあげたらとても喜ばれたと言っていた。
僕らにとって、なんでもない、日本のささいなことが、珍しがれ、時に大層喜ばれる。
そして、それがコミュニケーションのきっかけになることが少なくない。
■今日使ったお金
19 ホステル
7 昼食
30 楽譜
20 服
━━━━━━━━━━━━━━━━━
76 ユーロ 9880円 1ユーロ130円
■今日の英語
I cannot hear English very well. so please speak slowly.
英語を聞くのが得意でないので、もう少しゆっくり話してください。
これもよく使っている。
とかく、英語は早く感じる。
そして人によっては聞き返されることをとても嫌がる人がいる。
特にアイリッシュ訛りであることにコンプレックスがある人は嫌がるみたい。
自分は英語が得意でないことを示した方が、コミュニケーションはスムース。
■今日のアフィリエイト
アフィリエイトの本場はアメリカである。
アメリカでは、アフィリエイト長者 affiliate millioner という言葉があるそうだ。
日本とは規模が違う。
報酬の額が、アドセンスのクリック単価だけを見ても、単純に二倍なのである。
アフィリエイトで生活している人もとても多いと聞く。
英語の勉強として、
affiriate(つづり要確認) で検索したページの翻訳をしてみても面白いかもしれない。
ちなみに、グーグルで検索すると、翻訳したページを表示してくれる。
時々、凄まじい翻訳があって、それはそれでまた、面白い。
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