ビットコインの買い方売り方

こんにちは、おずです。

ビットコイン、どはまり中です。

投資額は500万程です。

この記事はビットコイン、これから始めたいけど、どう始めたらいいか分からない。

という人に書きたいと思います。

まずはコインチェックだけにしましょう。

ビットコインを実際に買うにあたって「取引所」のアカウントを作らないといけません。

このとき、最初につくるならどこがいいかという話ですが、コインチェック一択です。

それ以外はやめましょう。なぜなら、専門用語やら操作画面やら、わからなかったり、なれなかったりで、必ず操作を間違えるからです。

私もつい先日、イーサリアムという仮想通貨を買おうとしたら、間違えて別のアルトコインを買ってしまい、慌てて売り戻して、買い直すということをしてしまいました。

購入金額は50万だったのですが、手数料やら、スプレッドやら、いろいろとられえて、5分の間に4万円も損してしまいました。

まだ、この程度ならいいです。

下手すると、振り込んだお金を別のアカウントに映した際、アドレスを間違えて、違う人のアカウントに送ってしまったり、送った先がどこだったかわからなくなって、帰ってこなくなったり、ということがあります。

これは誰が悪いというわけではなく、まだ、でき始めたばかりなので、単純になれていないことが原因です。

銀行と取引所の違い

いままでは銀行があって、どこかに送金間違いをしても、銀行に言えば、ある程度の対応はしてくれました。

しかし、ビットコインは、個人対個人ですから、どこも対応してくれないのです。

取引所はただの仲介、マッチングをしているだけですから、対応する義務がありません。

操作間違いについて、劣化のごとく、取引所に怒ったり、クレームを言ったりする人が居ますがお門違いです。

そんなことをしても、対応してくれませんし、対応する義務がありません。

送金手数料が安いのがビットコインの売りですが、逆を言うと、銀行は手数料をもらっているから、いろいろな対応をしてくれていた訳です。

ビットコインが手数料が安いかほとんどかからないということは、いざというとき、間違えたとき、なにもしてくれない、ということです。

このことは分かっておかないと、後で、必ずトラブルになります。

操作は必ず間違える

ビットコインを始めたら、なにかしら、操作を自分は間違うだろうということを前提にしていてください。

なので、最初のうちは、なくなってもいいぐらい小額で何度も何度も取引をして、なんとなくなれてきた、と思ったら少しづつ額を大きくしていけばいいのです。

そして、仮になれたとしても、新しいことをする場合は注意しましょう。

例えば、ビットコインのみ、長期保有のみしていたら、だんだんとアルトコインの取引に興味がでてきたという場合、ありますよね。

そういうときは、小額で取引を試すのです。それも何度かやったほうがいいです。

指値注文、成り行き注文、ビットコイン建て取引など。最初はかならず間違えます。

買おうと思っていなかった仮想通貨を買ったり、送り先を間違えたり。

でも、慣れてきて、1ヶ月2ヶ月したあたりで、やっと本気の投資を始めて行けばいいのではないかと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする