おずぃ

思い方の話

■思い方

さて、今日お話するのは「願い方」という話です。
これを聞くと、あなたは魔法が使えるようになります。

で、戻ることができません。
今まで見えなかったものが見えるようになるので
人によっては恐ろしくなるかもしれません。

そういうのがいやな人は
今ここでこのブログを閉じて下さい。

よろしくおねがいします。

はい、では、始めますね。

願い方の話です。

この世界の中心はあなたの思ってること、です。

これが世界を作っているんです。
厳密にいえば、あなたの思いが、あなたの世界を作っているんです。

これは精神論ではなく
道徳の話をしているのではなく、方法、ノウハウ、技術の話をしています。

思ったとおりになっているんです。

でも、多くの人は、「思ったとおりになんかならない」と思っています。

少し具体的な話をしましょう。

「お金が欲しい」と思ったとします。
強く思ったとします。

すると、その「お金が欲しい」が実現します。

厳密には「お金が欲しい」という状態が実現します。

お金が欲しい状態・・・つまり、お金がない状態が結果として実現します。

意味、分かりますか?

「思えばかなう」「目標を紙に書く」

こういったことは成功法則のセミナーなどで必ず話されることです。

しかし、多くの成功法則は誤解されやすい形で伝えられています。

その最大の理由は、「自立を支援する」というコンセプトをもっていないからです。

自立されると彼らは困るのです。

彼らを必要としなくなるから。

必要とされないと、お金を払ってくれないわけです。

必要とさせるために、依存をさせます。

自立をする機会を奪います。

そしてもっとも性質が悪いのは、
多くの場合は、している本人が気づいていません。

人をコントロールするケースの多くは、相手を自分に依存させることから
始まっています。

そして、この星のほとんどの問題は、この「依存」という部分を解決すれば
解決してしまいます。

貧富の格差は、依存から始まっています。

貧しいものが富めるものに依存している、と思うかもしれません。

しかし、実際は逆です。
富めるものとされている人が、貧しいとされている人に依存しているのが実態です。

そうしなければ、自分を守ることができないと、本気で信じている人たちがいるのです。

格差を作り、戦争に依存をして、自らの地位を守る。

世界が戦争に使っているお金の1日分があれば
世界の飢餓は33年分なくなります。

さて、話がそれましたね。

人は、思うことによって、創り出す力をもっている。

私が知る限り、人間のもっている力の最大のものは、思う力です。

そして、ほとんどの人がその力の3%しか使わず、
その力の存在すら知らずに一生を終えます。

おず君という人がこの思う力の存在に気づいたのは2年前です。

ジョセフ・マーフィーという人や、斉藤ひとりさんの本の本などを読み
思う力、というのが人間にはあるらしいことに気づきます。

彼は、当時、本当にお金に困っていました。
仕事をやめて、なんとかインターネットで稼いでいこうと思っていましたが
全く検討がつかず、ヤフオクをつらつらと眺める日々。

やがて、貯金も底をつき、クレジットカードのリボルビング枠で
生活費をまかなっていました。

それでも彼は、働かずに、マーフィーの本に書いてあった方法を
実践し続けました。

寝る前とおきた直後、
自分がなりたい姿を、「今、すでにそうであるかのような」言葉のフレーズを繰り返す。

自分がなりたい状態を思い描き、
そのイメージの中で遊ぶ。

道ですれ違う人に「すべてのよきことがなだれのごとくおきますように」と思う。

効果が全くない時間が1ヶ月ぐらいありました。

それでもオズ君は、もともとのんきであり、何度か死にかけた経験もあったので
変に腹の据わったところがあったのでしょうね。

普通の顔で、たんたんとそれを実行し続けました。

その前に、オズ君は思っていたんです。

「おかしくないか?

なんで、ただ生きるのに、働かなければならないんだろう。

贅沢をするのではなく、ただ生きるのに、

働きたくないときだって人にはあるだろうに、

なんで、働かなければ、生きていけないようになっているんだろう。

まるで奴隷じゃないか。

これって生きてるんだろうか。

これしか生きる道はないんだろうか。

本当に生きたい。

死んでもいいから、生きたい。」

おず君は、当時そのように思っていました。

そして、半ば維持で、先の習慣を続けたんです。
すると、2ヶ月目ごろ変化がおき始めました。

まだ、現実には生活は苦しかったんですが
気持ちが変わってきたんです。

まず、今あるものに気づくようになりました。

お金はないかもしれないけど
体は全部動く。

声も出る。

息ができる。

ギターがあって、歌も歌える。

車があって、運転できて、好きなところにいける。

パソコンもあって、インターネットもできる。

これって、もしかして、当たり前のことじゃないんじゃないか。

実は既にかなりたくさんのものを、僕はもっているんじゃないか。

オズ君は気づき始めました。

そして、感謝をするようになりました。

最初、スムースにはいきませんでしたが、
ときに、愚痴をいったり、思うようにうまくいかないことに腹をたてたりしましたが
それでも少しづつ、してもらっていること、すでにもっているものに注目して、感謝をしました。

ありがたい。ありがとうございます。
こんなにもってるんだなぁ。豊かだなぁ。うれしいなぁ。

あ、そうそう。
これを言うとオズ君が恥ずかしがるかもしれませんが。

オズ君が寝ていた部屋の天井には
オズ君が欲しいと思っていたものの写真がべたべたと張っていました。

雑誌の切り抜きなど、で張り合わせたものです。

金塊(笑
ダイビングしている写真
ハリーポッターの写真
綺麗な女の人の写真
ギター
空、雲、海
アイルランド
海の見えるログハウス

寝るとき、どうしても目にしてしまいます。

結果として、毎日、見ました。

そして、オズ君はそれが手に入ったときの気持ちを想像し
イメージをふくらませ、イメージの中で遊び、楽しみました。

想像するのは自由ですから。

2年後の今日。
あそこに張っていたものの8割は、既にオズ君は、もっており、
体験しています。

これが、効果のある願い方・・・もとい、思い方です。

選ぶ、といってもいいかもしれません。

いいか、悪いかではないんです。
選ぶか、どうかなんです。

そして、選ぶのは、物や人ではなく、体験なんです。

どういう体験を引き寄せるか、選ぶか。

そういう力が、人にはあります。

そして、そういう力をもつかどうかも、あなたは選択ができるんです。

あなたにあたえられている力がどれだけ強力か、
お分かりでしょうか。

おず君が、かつて、
月給8万円から、週給8万円になり、

そして、日給8万円を達成し、
今、時給8万円になってしまったのは

実は、

これだけ

なんです。
他のは結果であり、足跡みたいなものです。

やってきたことはたったひとつ。

自分を自分が定義した。
その道具として、ブログやメルマガを使った。

もし、あなたも同じような道をたどりたいと思うのなら、
お勧めの本がありますので、読んでみてください。

・ソース(トマス・マクイナス)
・ジョセフ・マーフィー直筆の本
・斉藤ひとりさんの講演テープ

そして、自分の直感を最優先にしてください。

どんなにえらい人、権威と言われる人、すごいと言われる人が
あーだ、こーだと言っても
あなた自身が気が進まなかったり、違う方法をしたいと感じた時は
そちらを最優先にしてください。

あなたが、何かを思う時
あなたの思いを全力で実現させる存在がいます。

おず君にとって、それは、私です。

誰にでも、見守ってる存在、というのがいるんです。

私たち守護霊は、あなたに対して、「直感」という形を通して語りかけます。