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そんなに先々のことを計画しなくても、案外なんとかやっていける。だから、なるべく怖れないで、やりたいことはさっさとやってしまったほうが、それなりに面白い人生を送れるということは、私が身をもって、確かに伝えられることのひとつである。
そんなに先々のことを計画しなくても、案外なんとかやっていける。だから、なるべく怖れないで、やりたいことはさっさとやってしまったほうが、それなりに面白い人生を送れるということは、私が身をもって、確かに伝えられることのひとつである。2月9日
また、早朝に目が覚めた。
早朝と言っても、6時ごろだった。
かなり眠った。
途中起きて、ルームメイトと仲良くなり
トランプでハーツをした。
アメリカのカリフォルニアから来た学生6人で
男1人、女5人。
皆陽気で、フレンドリーで、すぐに打ち解けた。
誰かと話をするだけで、こんなに心が落ち着くとは思わなかった。
朝になって、目が覚めると、腰がどっしりと据わっている自分に気がついた。
まるで、何年も前からここにいるような感じで、
来た時に感じていた、怖れや違和感はかなり薄らいでいた。
この日はまず、ランドリーで洗濯ものをお願いした後、
ノートパソコンだけをもって、インターネットカフェに向かった。
やはり、ノートパソコンを苦労してもってきてよかった。
日本以外のパソコンのほとんどは、日本語入力ができない。
例えできたとしても、保存したファイルを読み込んだら、文字化けをする。
それにノートパソコンがあれば、暇な時間に記事を書いて
それをアップすれば、すぐに完了する。
そして、FTPやお気に入りなどのアドレスが、そのまま使える。
また、なによりこれが一番大きいのだが、IDとパスワードを入力しなければ
ならないページでも、その情報を盗まれる危険が少ない。
インターネットカフェはネット犯罪の温床で、色んなウイルスが仕組まれていたりする。
それは主に客が、情報を盗む意図をもって仕組まれるものであるが、
その中のひとつにキーロガーkeyloggerというスパイソフトがある。
これが動いていると、キーボードに入力した全ての文字を記録される。
他にも未知のウイルスがたくさんある。
一部の個人情報を盗まれると、芋づる式で他の情報も取り出せることが多いので、
インターネットカフェは、かなり危険なのだと感じている。
だから、なるべく個人的な情報はネットカフェでは入力しない方が良い。
ラップトップを持ち込めば、その危険性もかなり少なくなるが、
ネットワークに流れるデータを直接読む、スニッファリングという方法もあるので
100%安全ではない。
インターネットを通じて、このページに寄せられる様々なコメントに胸が温まった。
地球の反対側同士で、こちらはADSLなので、速度が遅く、
また、時間も限られていることから、コメントのひとつひとつに返答をする時間が
とれなかったが、とても在り難いと感じた。
インターネットを終えて、南へ歩いた。
ストリートミュージシャンの道、グラフトン・ストリートに向かったのだった。
何人かミュージシャンがいた。
当たり前のようにいた。
また、道に絵を書いている人がいて、
それがまるでチベットの曼荼羅のように精巧で驚いた。


道行く人は、それを見て、足をしばし止め、置かれた帽子の中に
幾ばくかのお金を落としていった。

アーティストもすごいが、それを受け入れ、支える町の人々もすごいと思った。
やがて、いつも眠くなる16時を迎え、ホステルへ戻って、少し寝た。
その後、昨日知り合ったカリフォルニアの学生とバーに行って、サッカー観戦をした。
なんてみんな陽気なんだろう。
ビールの下敷きに
海賊やラピュタや、銀河鉄道999の絵を書いたら
すごく喜んでくれた。
会話がほとんどわからず、
コミュニケーションがとれないと感じていた僕にとって
嬉しいひとときだった。
絵と音楽は、言葉がわからなくても通じるのだということに
気づいた日だった。
また、早朝に目が覚めた。
早朝と言っても、6時ごろだった。
かなり眠った。
途中起きて、ルームメイトと仲良くなり
トランプでハーツをした。
アメリカのカリフォルニアから来た学生6人で
男1人、女5人。
皆陽気で、フレンドリーで、すぐに打ち解けた。
誰かと話をするだけで、こんなに心が落ち着くとは思わなかった。
朝になって、目が覚めると、腰がどっしりと据わっている自分に気がついた。
まるで、何年も前からここにいるような感じで、
来た時に感じていた、怖れや違和感はかなり薄らいでいた。
この日はまず、ランドリーで洗濯ものをお願いした後、
ノートパソコンだけをもって、インターネットカフェに向かった。
やはり、ノートパソコンを苦労してもってきてよかった。
日本以外のパソコンのほとんどは、日本語入力ができない。
例えできたとしても、保存したファイルを読み込んだら、文字化けをする。
それにノートパソコンがあれば、暇な時間に記事を書いて
それをアップすれば、すぐに完了する。
そして、FTPやお気に入りなどのアドレスが、そのまま使える。
また、なによりこれが一番大きいのだが、IDとパスワードを入力しなければ
ならないページでも、その情報を盗まれる危険が少ない。
インターネットカフェはネット犯罪の温床で、色んなウイルスが仕組まれていたりする。
それは主に客が、情報を盗む意図をもって仕組まれるものであるが、
その中のひとつにキーロガーkeyloggerというスパイソフトがある。
これが動いていると、キーボードに入力した全ての文字を記録される。
他にも未知のウイルスがたくさんある。
一部の個人情報を盗まれると、芋づる式で他の情報も取り出せることが多いので、
インターネットカフェは、かなり危険なのだと感じている。
だから、なるべく個人的な情報はネットカフェでは入力しない方が良い。
ラップトップを持ち込めば、その危険性もかなり少なくなるが、
ネットワークに流れるデータを直接読む、スニッファリングという方法もあるので
100%安全ではない。
インターネットを通じて、このページに寄せられる様々なコメントに胸が温まった。
地球の反対側同士で、こちらはADSLなので、速度が遅く、
また、時間も限られていることから、コメントのひとつひとつに返答をする時間が
とれなかったが、とても在り難いと感じた。
インターネットを終えて、南へ歩いた。
ストリートミュージシャンの道、グラフトン・ストリートに向かったのだった。
何人かミュージシャンがいた。
当たり前のようにいた。
また、道に絵を書いている人がいて、
それがまるでチベットの曼荼羅のように精巧で驚いた。


道行く人は、それを見て、足をしばし止め、置かれた帽子の中に
幾ばくかのお金を落としていった。

アーティストもすごいが、それを受け入れ、支える町の人々もすごいと思った。
やがて、いつも眠くなる16時を迎え、ホステルへ戻って、少し寝た。
その後、昨日知り合ったカリフォルニアの学生とバーに行って、サッカー観戦をした。
なんてみんな陽気なんだろう。
ビールの下敷きに
海賊やラピュタや、銀河鉄道999の絵を書いたら
すごく喜んでくれた。
会話がほとんどわからず、
コミュニケーションがとれないと感じていた僕にとって
嬉しいひとときだった。
絵と音楽は、言葉がわからなくても通じるのだということに
気づいた日だった。
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