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さくら専用サーバー10MBのfreebsdでは、mysqlがデフォルトではインストールされていません。
そこで、mysqlをインストールしなくてはならないんですが、これがなかなか大変なのです。
で、どうやったのか、メモ書きとして。
・さくら専用サーバーのヘルプに以下のような技術文書がありまして。
「専用サーバ FreeBSD Ports・Packages」
ここではcvsupというコマンドを使って、
portsというインストール用のデーターを取り入れる方法があるんですが、
何度やってもcvsuupというコマンドをうっても
not such comand
とでてきてしまう。
で、さくらサーバーのカスタマーサービスに問い合わせてみた。
すると・・・・
「
> 質問内容 - 2007/06/13 17:26
> いくらやってもcvsupというコマンドができません。
> どうしたらいいですか。
>
> http://support.sakura.ad.jp/support/rs/benri/rs-tech_ports.html
サーバ OS に FreeBSD 6.1-RELEASE を利用する弊社専用サーバでは、従
来までの cvsup に変わり、csup のインストールを行わせていただいてお
ります。
( C 言語により書き直された代替プログラムで、同等に利用いただく事が
可能ございます。)
弊社からの案内不足によりお客様に混乱をお招きしましたことについて、
心よりお詫び申し上げます。
ご不明な点やご質問等ございましたら、本メール返信にてお問い合わせ
ください。
今後ともさくらインターネットをよろしくお願い致します。」
とのこと。
ぶったまげました。
書いてあるマニュアルどおりにやってもできないことが判明。
じゃ、まずは、マニュアルを書き直したら
いいんでないかいと思いましたが。
とりあえず、やってみました。
cvsup を 全て csup に直して
やってみたところ。
できました。
この部分。
「/usr/share/examples/cvsup/以下に移動します。
# cd /usr/share/examples/cvsup/
ports-supfileを直接編集せずに、ここではコピーしたファイルを使用します。
portsというファイル名でコピーしております。
# cp -ip ports-supfile ports
viなどのエディタでファイルを開き、FreeBSDのCVSupサーバを指定します。
# vi ports
*default host=cvsup3.jp.freebsd.org
必要なPortsのみコメントアウトを外します。 全てのPortsを入手する場合は、以下の行のコメントアウトを外します。
ports-all
cvsup の実行
cvsupコマンドでPortsツリーを更新・追加します。
-gオプション GUIを使用しない場合に使用します。
-Lオプションはファイル更新中の詳細情報の出力レベルを設定します。
デフォルトは、0でエラーメッセージ以外は出力しません。
# cvsup -g -L 2 ports」
を終了した瞬間に
ものすごい量のソフトがサーバーに格納されていきました。
これは快感です。
実は現在もダウンロード中でして。
めちゃくちゃ面白い。
とりあえず、
ダウンロードをおえたら、
mysqlとphpをインストールして
ワードプレスとMTをインストール。
あと、ステップメールの発信用サーバーとしても
今回、設定していますが、どうでしょう。
おそらくは迷惑フォルダ行きが激減するはずです。
専用サーバー。
ひとつもっておくと便利ですぞ。
おすすめはさくらの専用サーバーです。
※さくら専用サーバーのfreebsdに
mysqlをインストールする方法については
こちらにも詳しい情報があります。
ちなみにphpは既にインストールされているらしきことが判明。
#pkg_info -aI
で打つと、既に入っているプログラムが一覧ででてくる。
そのなかにPHPはけーん。
あとはワードプレスと、MTインストールで
ひと段落。
****
・・・と思いきや、
MTにログインしようとすると
Got an error: Unsupported driver MT::ObjectDriver::DBI::sqlite: Can't locate DBI.pm in @INC (@INC contains: /home/htdocs/mt/extlib lib /usr/local/lib/perl5/5.8.8/BSDPAN /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8/mach /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.8 /usr/local/lib/perl5/site_perl /usr/local/lib/perl5/5.8.8/mach /usr/local/lib/perl5/5.8.8 .) at lib/MT/ObjectDriver/DBI/sqlite.pm line 13.
BEGIN failed--compilation aborted at lib/MT/ObjectDriver/DBI/sqlite.pm line 13.
Compilation failed in require at (eval 8) line 1.
BEGIN failed--compilation aborted at (eval 8) line 1.
とでてきてしまう。
うーむ。
*****
こういうときはエラーメッセージの一部をコピーして
そのまま検索窓に放り込んでページをつらつらとみていくと
大体解決策がみつかる。
いろんなサイトを渡り歩き
ここにたどりつく。
/etc/make.conf に
X11BASE=${LOCALBASE}
といれれば解決しそうな気配。
やってみよう。
*****
結局、本日は解決せず。
明日、こちらをみて、作業をしてみる予定。
*****
メルマガ読者さんが
perlのバージョンが古いのではないか。
という指摘をもらった。
古いのをpkg_delete で消して
その後に、再度、インストールしたら、
エラーメッセージがかわる。
sqlite 用に
他データベースの記述を
コメントアウト。
そして、dbフォルダのみつくり
フルパスの記述をしたところ
見事にMTログインが可能となり
管理画面が現れた。
しかし、
その直後、今まで使えていた
webminがページが見つかりません状態に。
サブドメインの設定を
いちいちゾーン設定でやっていたのでは
面倒くさくて仕方ない。
やはり、レンタルサーバーのほうが
楽なのか。
そんなことはわかっている。
難しいから面白い。
ということで
未だ未完成、未解決。

