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おずです。
同じ苦しみをもつ人に
役立てばよいなと思って、このメルマガを書きます。
つい、さっきのことなのですが
手の平と足の平に猛烈なかゆみがありました。
人生、始まって以来、
体験したことのないかゆみでした。
アトピーのかゆみっておそらく
こんな感じなんじゃないかと思います。
とにかくかゆい。
掻いてしまう。
かくと血がでるからかくなと言われても無理。
もう、死ぬんじゃないか、というぐらいの
かゆみなわけです。
で、感覚としては
流れるエネルギーがあって
そこに抵抗があって、熱を発しているようなかゆみでした。
実際、かゆみと共に熱いという感覚がありました。
手足の平というのは
エネルギーの通り道のように感じます。
で、結果から言いますと、
熱いお湯にかゆいところをつけてしばらく時間をおくと
かなり改善されました。
かゆみがひきました。
最初、かゆくて、熱かったので
冷やすといいかなと思い
冷水につけていたんですが
悪化。
もっとかゆくなりました。
そこである本を読み
その中で目にとまる
自分と共通する症状があったので
熱によって好転すると書かれていたので
そうしたら、好転しました。
今も多少のかゆみがあるのですが
かなりひいています。
で、これ普通とは違う療法だと思います。
熱があったら
冷ます。
それが普通、というか
今まで自分が受けてきた方法なんですが
熱いときは
より熱くする。
こういう逆向きの考え方が
ときに解決に導くことがあります。
いつも必ずそれが正解というわけではありませんが
何度やってもうまくいかない場合、
全く正反対にいくと、
あっけなく解決というのが今まで何度かありました。
で、私が今回参考にしたのは
ホメオパシー IN JAPAN という本です。
由井寅子さんという方が書いた本です。
ここのアーセニカムと書かれたところで
今回、対処しました。
227ページに
「とてもかゆくてひりひり焼けるような痛みがある
精神的にはとても不安で落ち着きがない
体が冷たく、暖かさや湯につかることで好転する」
とあります。
更に興味深いのが
アーセニカムのもつ特質についてです。
アーセニカムとは
砒素という意味です。
砒素は本来、
人体にとって有毒です。
ウィキペディアによると
「ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害である。
飲み込んだ際の急性症状は、消化管の刺激によって、吐き気、嘔吐、下痢、
激しい腹痛などがみられ、場合によってショック状態から死に至る。」
とあります。
で、私はこのとき
砒素を天文学的に薄めたものを
手足を熱すると同時に飲みました。
これはレメディーとよばれ
ホメオパシーといわれる療法に使われる
薬のようなものです。
つまり、毒を飲んだわけです。
ただ、誤解なきようにお伝えしますと
ものすごく、原分子がのこってないぐらい薄めたものを
飲んだということ。
かゆいから砒素をのめばいいという話では全くないので
あらかじめ、知っておいて下さい。大変なことになります。
で、更にアーセニカムのところを
読み進めると
テーマ
生まれたからには
死なねばならないという事実を受け入れる
とあり、
・生に対する執着がすごく、死んだあとも死を受け入れられず
思いが留まってしまいそうになる。
・ささいなことにこだわり、気に病み、
殺されるかも、死ぬかもと思い悩む。
・少しも落ち着くことがなく、生きることは大変だと思っている。
・自分だけはなんとか生き残ろうとする。
・財産や安全、健康に気を配り、そこから一歩もでることができない。
とあります。
更に
・胃腸炎
・心身の疲労衰弱
・心配性
・アレルギー性鼻炎
・強迫観念
・潔癖症
・痩せすぎ
・神経質、疑い深い
・一人ではいたくないが、誰かが近くにいるのが嫌
とあります。
見ていると
思い当たるところがふしぶしにあります。
で、自分が今、向かい合っているもの
乗り越えるもの、もこんな感じと思っていました。
私は
症状というのは
テーマがあって、乗り越えるものという認識があります。
その症状だけをおさえても
テーマがなくならないので
別の形ででてくるようです。
かゆみによく使われるステロイドですが
http://www.kangaeroo.net/D-bbs-F-article-no-4088.html
にて、以下の記述があります。
「ステロイドは強力な活性酸素吸収剤です。
使用することによって身体中の活性酸素を無毒化し、
ありとあらゆる炎症やかゆみ、痛みをなくします。
当然気管支も炎症がおさまり、息子さんのように常用していれば
炎症を常におさえるので発作も起きなくなっていきます。
ここで終わればステロイドは世紀の大発見で奇跡の薬となるのでしょう。
が、そうではありません。
ステロイドは排泄が難しく、使えば使うほど体内にどんどんと蓄積されていきます。
ここまではまだまだいいのですが、その後、ステロイドは酸化します。
この『酸化ステロイド』こそが最大の悪者なのです。
『酸化ステロイド』は180度性質を変え、
今度は『吸収した活性酸素以上の大量な活性酸素を自ら放出する』のです。
だから、ステロイドのランクが強いほど、使用期間が長いほど、使用量が多いほど、
突然やめると大変危険なのです。
こういう理由からステロイドには依存性があることがわかります。
酸化ステロイドの放出する活性酸素に対抗できるのはさらに強力なステロイドで
しかありえないからです。
アトピーであればステロイドのランクが上がっていき、喘息であればステロイドの
内服も始まります。覚せい剤を常用していた人がやめると禁断症状におちいりますが、
これと同じことです。」
私はこれが本当のことかどうかは分かりません。
医療的知識はほぼ皆無だからです。
ただ、抑圧は形を変えて
更にやっかいなものとして現れる、というのは
感覚的に感じます。
しかし、無論、ホメオパシーこそが正しく
西洋医学が間違っているとは思いません。
特に急性の痛みや、
命に関わる症状がある場合、
西洋医学がどれほど有難いか、
私も体験を通して知っています。
その上で、
アトピーなどで
かゆみが消えない
何を試してもまるっきり効果がないどころか
悪化してるという人にお伝えしたいんです。
それはおそらく
本人しかわからない、地獄のようなものだと思います。
ホメオパシーがもしかしたら、その
解決につながるかもしれないです。
保証はできませんが
何度か、今までも今回のようなことを体験しています。
最初はひどく宗教的にみえたホメオパシーですが
最近はホメオパシー的に考えたほうが
自然な感覚もあります。
興味がある人は
試してみてください。
ホメオパシー JAPAN
http://www.homoeopathy.co.jp/index.html
ホメオパシー ウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC
