■続・うるせーよ
前回のメルマガの
編集後記の続きです。
自分が書いたことに
自分でうるせー、と思ったってことで
あ、そうか、と思ったことがあって。
これは書いておきたいと。
ちなみに、
いっときますが
このメルマガは私のメモ帳です。
日記でもない。
ましてや、ニュースレターとか
有用な情報が載っているのとか
そういうのでも、どうやらない。
なんていうのかわからないんですが
いまんとこ
一番しっくりくる言い方がメモ帳なので
そう呼んでいます。
気づいたこと
思ったこと
知ったこと
興味あることなどを
書き捨てる。
なんの見本にもならないメルマガが
これです。
で、そうそう
うるせーよ、なんですが
これは、
自分がかつて小学校教師をやっていたことに
大きく起因しているなと
思ったわけです。
小学校教師というのは
あれですよね、いつも規範であり、モデル
でなければならない。
というのがあります。
これは、今でもそう思っています。
なぜなら、子どもはまわりにいる
大人の姿をコピーします。
もう、びっくりします。
たとえば私、猫背なのですが
始業式のとき、せすじのびてた子供たちが
夏休み前になって、気づくと猫背になっているわけです。
これにはさすがに驚いたというか
怖くなりました。
もちろん、自分だけが原因ではないかもしれないけど
ゲームとか、生活とか、いろいろあるんだろうけれども。
でも、毎日、目の前に立つ大人の姿が
成長過程の子供になんの影響も与えないわけがない。
これはあたりまえなんです。
毎日。
しかも、脳が活性している午前中。
この時間に毎日、見るもの
すること、というのは
子供に限らず、大人ですら
確実に影響を与える。
で、しばらくすると、
子供たちが、だんだん、のんきになってくるわけです。
「なんとかなる」「大丈夫」
「生きていればOK」などと言い出す。
私の口癖なわけですが。
聞いているこっちが
いや、もっと、心配したほうがいいんじゃないかと
逆に心配しはじめたりして。
で、
どう思ったかというと
子供にどんな風に過ごしてもらいたいかなって思ったとき
やっぱり楽しく生きてもらいたいな、と。
と、どうなるかというと
目の前に立っている自分が楽しもうと。
そういうところに落ち着くわけです。
で、楽しむ、楽しむって
今まで、私もこのメルマガで気軽に書いていますが
楽しむって、結構、大変というかね
実力いるんですよ。
楽しむっていうのと
簡単っていうのは、違いますからね。
いっときますけど。
なぜか、よくわかんないけど
楽しい=簡単って思う人がやまほどいるので
もうね、ぶっくらしているわけです。
楽しもうと思ったら
実力がいるわけです。
まず、この授業では
なにが楽しいのか、面白いのか。
それを見つけ出さないといけない。
で、見つけ出したら
そこを広げるために調べたり。
それもただ調べるのではなく
自分が面白いと思うものを興味もって
調べていないと意味がないわけです。
リアルタイムに
自分の内側が働いていること。
わくわくしていること。
外側に意識を向けていると同時に
内側の自分の感覚も見ていること。
これを楽しむって
私は呼んでいます。
で、これ
書いていて思ったんですが
メルマガにもそのまま使えますね。
ネットでは幸い
検索というのができるので
知りたいと思ったのとほぼ同時に
情報を仕入れることができます。
思いつき
ひらめき
瞬間
そして、それを
すぐさま、実践できる
体験
実験
試す
で、その結果が
すぐにでてくる
とくにメルマガなんて、人の反応として
帰ってくるから、面白いです。
検証
成果
結果
このプロセスそのものを
また、メルマガで伝えられる。
はじまりさえ
してしまえば
終わることがない、ということが
分かると思います。
で、それを通して
私自身が稼いだ方法を具体的に
マニュアルとして書いたものが
日給8万円マニュアル http://www.blogaffili8.com/
なわけです。
■編集後記
話を落とす気はなかったのですが
いつのまにか、ここに落ち着いていますね。
でも、実際にそうです。
で、何が言いたかったんだっけ?
あ、そうそう。
常にモデルであることを
自分に強いていた。
その名残が今も残っていて。
それに自分がむかついているというか
疲れているのかもしれません。
ときどき、分からなくなるわけです。
自分が本当にしたいことなのか
人に期待されていることと、自分が勝手に思っていることなのか。
たぶん、メルマガを書いていない時期の
理由はこれです。
旅にでる理由とかも。
