■ブログ停止?
おずさん!
ブログが見れなくなっています!
というメールをいくつか頂いています。
いつもご愛読頂きまして
本当にありがとうございます。
1年前のあれを思い出しますね。
1年前のあれ
http://archive.mag2.com/0000182470/107973479.html?page=29
■かつて停止になったライブドアブログ
1年前に私のライブドアブログが停止になりました。
理由は規約違反ということで
明示はされなかったのですが
不正なアクセスの誘引
というのが理由で
おそらくはリンク先を記載しなかった
トラックバックが原因だろうと思っています。
まぁ、常にいろんな実験をしていますので
どれがそれにあたるかが分からないのが
あれですが。
それがMTにした最初のきっかけです。
いい機会だし、この際、MTにするかと。
■今回の理由
ライブドアブログが規約がありますよね。
だから、停止になっても、文句は言えません。
今回の理由。
これは、なんとですね。
料金未納です。笑
多分、カード限度枠で落ちなかったんだと思います。
今、先ほど、決済完了するので
じきに動き出すと思います。
■アフィリエイトは大丈夫?
日給8万円マニュアル
http://www.blogaffili8.com
のアフィリエイトは
停止中も可能です。
誘導先を
http://www.blogaffili8.com
に変更しましたので
インフォトップであれば
今までのアフィリリンクがそのまま
http://www.blogaffili8.com
に誘導されます。
また、インフォカートは
そもそも、このサーバーではないので
問題なしです。
■ここから
さて、
こういうことが
インターネットにはある、というのを
知っておくといいかもしれないんですよね。
例えば、まぐまぐで
急にメルマガが発刊停止になることもある。
アフィリエイトのアカウント削除。
アドセンスのアカウント削除。
ブログの削除。
などなど。
こういうのにどうやって対処してったらいいの?
ってことです。
どんなに間違ったことはしていない、
規約どおりにやっていると言っても
その規約のほとんどに、「その他、当社が不適当と判断する場合」
というのがあり、
更に
「その理由を明示する義務はない」
「規約は予告なく変更できる」
と書かれているので
いざというとき、びっくりするぐらい、
利用者側としては無力な訳です。
だから、常に
削除されても大丈夫な状態を作っておかないとまずいですよ、
ということ。
■おずの場合
まず、バックアップ。
これが大切です。
って言って
1年前、これをやっていなかったわけですが。汗
だいたい、1ヶ月に1度、
月末あたりに、主要なブログなどのバックアップをとっておくことが
理想です。
おずの場合は、
ブログが仮に使えなくなっても
このメルマガがあり、
ブログを新たに作り、バックアップしたのをアップロードして
それをお知らせすれば完了です。
また、
前のブログへのアクセスは
htaccessというのを使って
このフォルダ宛のアクセスは
こっちのドメインのこのフォルダに転送というように
転送を設定することが可能です。
refleshタグとは違います。
全部のページにrefleshタグを埋め込むのは大変ですからね。
htaccessだけでOK。
まぁ、これができるのは前のアカウントが
今までどおり使える場合に限られますが。
■まぐまぐ
例えば、まぐまぐが削除されたらどうするのか。
この場合は、
独自配信用のメルマガが生きてきます。
例えば無料セミナー。
今まで、大体6万人くらい受けていると思います。
その方々に号外として
拒否をしていない方々だけに
お知らせする、ということも可能です。
■他にもいくつか
その他にも
実はいくつかあります。
こうやって媒体をいくつかもっておくと
仮にどれかひとつ失っても
すぐに再生させることができます。
それに再生させるとき
前の経験を踏まえ、
改善をすることが可能です。
今回のブログを作り直したときも
実はその作業自体が面白くて仕方ありませんでした。
一度作っているものを
もう一回作るときというのは
よりよくなるんです。
より見やすく、整理して
使いやすいように、役立つように作り直せるということ。
■まったく0になったら?
そういう意味では
まったく0になってしまうことも
面白いかもしれません。
0からどれだけやれるんだ、ということ。
メルマガもブログも
顧客台帳も何にもないところからスタート。
うーん、面白い。
これ、面白いよ、ちょっと。
すがすがしいというか、何というか。
■起業家
起業家と呼ばれる人々。
って多分、この最初のスタートが
面白いんだと思うんですよね。
全く可能性ないところからのスタート。
逆に言うと
それが軌道に乗ってしまって、
あと誰がやっても、うまくいく、
という状態になると、途端に興味をなくす。
そういう生き物なんだろうなと思うね。
起業家って。
まぁ、たちわるいですね。
周りの人はたまったものじゃないと思いますよ。
■しかし
しかし、
自分がそうだと思う人は
軌道にのって、興味を失いかけたら
さっさとそのビジネスは誰かに任せて
新しいことやったらいいんです。
古いのにくっついていると
そのうち自分が腐ってくるんじゃないかな。
まぁ楽だけどね。
楽をしちゃいけないのよ、起業家というのは
いつも0みたいな、なにもありませーん、みたいな。
そういう世界じゃないと
生きてる心地がしないんでしょ?って。
言う事ね。
■起業家と経営者
起業家っていうのと
経営者っていうのは
全く別なんだと思うわけです。
起業家っていうのは
爆発みたいなやつのことを言うわけで
もう何言っているかさっぱり分からない。
何言ってるんすか?みたいな
ディスコミュニケーション状態に陥っているようなやつのことを
起業家と言うんだと、私は思っています。
それに対して、経営者っていうのは
いわゆる母親というか、
毎日のサイクルがあって、
掃除、洗濯、食事がって、
場の雰囲気を作り、保ち、対処する。
そういう目をもっている人のこと。
これを経営者と私は思っています。
■起業家は経営は無理
これが私の結論です。
起業家には経営は無理です。
やっちゃいけない。
魚が陸で生きようとしているようなものだと思います。
無理ですから。
■じゃあ、どうしたらいいの?
っていうことになりますよね。
ひとつはそういうパートナーを探す。
それは何も恋人に限らず。
仕事のパートナーであってもいい。
友達でもなんでもいい。
経営っていうのがあるなっていう人と
知り合って、話をしたりして。
■難しいところ
ここでひとつ難しいところっていうのがあるわけです。
ひとつは起業家体質の人は
起業家体質の人に興味が向いてしまうというところ。
経営っぽい人をみてるとね
退屈になったりするんです。起業家というやつは。
これも知っていないといけません。
■ひとりでやりたくなる
また、起業家というやつは
縛られるのがとにかく嫌なので
えてして、人が面倒くさくなり
特にひとりで全部やろうとするくせがあります。
それがいい悪いではなく
そういうくせがある、ということ。
それも知っておくといいかもしれません。
もう、これをみてると
起業家と経営者のマッチングというのは
奇跡みたいな世界ですよね。
そういう出会い系サイトみたいのあったら
どうなんでしょうか。
なぜ、ないんでしょうか。
■それをふまえて
それをふまえて、
なんなんですかってことなんですが、
要するにです。
自分が心地よい状態を作ることは可能だよ、
ということです。
で、ネットは
よくもわるくも
この管理の部分をある程度やってくれてしまうわけですよね。
自分がいちいち答えなくても
自動で発信したり、閲覧されたり、
できてしまうということ。
これは便利でもありますが
完全に自動にはできないという点。
今回のように
いきなり見えないとか、あること。
事故があること。
■編集後記
やっぱり何言ってるかさっぱり分からないですよね。
自分の頭を整理するために書いた気がしています。
私は自分が起業家なのかとか
経営者なのかとか、そういうのって
分からないです。
ただ、そういう本を読むと面白いので
たまに読みます。
人間とは、のほうに
興味があるのかもしれないですね。
