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■パブリシティ権3
おずです。
名前に限らず
アイデアや体験談について。
ネットの情報をみていると
特に、権威と呼ばれているような人、
すごい人と聞いている人が
実は全く別の人が言っていることを
聞いて、それをあたかも自分が思いついたことのように
話しているのを目にすることがあります。
これは、
少し勉強した人から見れば
すぐに分かります。
あれは、あの人が言ったことを
そのまま言っているな、ということ。
自分の体験に基づいているものではないな、ということ。
そういう人が私は嫌いです。
アイデアは著作権で保護されていないので、
法律違反にはなりませんが、私は少なくとも嫌いになります。
私もたまに
体験ではなく、アイデアの段階で
メルマガの記事にすることがありますが、
その際はなるべく、情報源、ソースを載せるようにしています。
日給8万円マニュアルですら
私のアイデアでできているわけではないということ。
どの人から聞いて
どのメルマガをヒントにして
どれとどれを合わせて書いた、ということを
明示しています。
これは私ができる教えてくれた人に対する
最低限の礼儀だと思うからです。
しかし、一方では
その情報を発信している責任は
私にあるとも思っています。
人の名前を出して
自分の責任を逃れようとは思いません。
ときどき、この部分を履き違えている人がいます。
おずさんがいいと言ってたからいいんだって。
おずぃさんが、言ってたんだって。
それを採用するかどうかは、
一人一人の選択と判断です。
その責任は、その人自身にあります。
また、最近思うことは
私が名前を出したばっかりに
その人のことを攻撃する人がいるということ。
うかつに良いもの、良い本、良い人を
紹介できない、ということ。
また、攻撃はしなくても
そこに書かれたこと、言われていることを
浅く読んだり、誤解したり、悪用したりして
迷惑行為に及んでしまうこと。
これは本当に残念です。
これが続くと
もはや、誰にでもオープンに情報を伝えるということが
できなくなってきます。
むしろ、最初から
情報というものは、お伝えする相手を
選ぶ必要があることなのかもしれません。
特に力をもった情報ほど、
それは悪用することも可能なのですから、
ただ知っているから与えればよいというものではなく、
信頼できる相手に限って、
または信頼できる段階に応じて
情報を伝える責任が、情報発信者には
あるような気がしてきています。

