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■おず流情報商材の作り方
おず流の情報商材の読み方を昨日、ご紹介しましたが、
今日はおず流情報商材の作り方をご紹介します。
まず、コンセプトとして
どうやって書いたら、読む人に価値を得てもらえるか。
というのを考えます。
そしてその上で
「どうやったら、印象をもって、覚えておいてもらえるか。」
前回の読み方編でもお伝えした通り、
人というのは忘れやすいものなのですね。
だから、覚えやすい形にしておけば、
あとから「そういえば、あそこにあんなこと書いてあったな」
と思い出してもらうことができ、結果として、価値を得てもらう
ことができるはずです。
1.色分けをする
赤・青の文字カラー、黄色のマーカーをよく使います。
赤・青・黄色で色分けされていると、まずぱっと見が結構
かっこいいんですよ。
やみくもなのは逆効果ですが、成功例を赤字、失敗例を青字などに
して、裏技などを黄色マーカーなど、色それぞれに意味をもたせると
読む人は読みやすいです。
2.文字の大きさを変える
大事なところは大文字にしたり太字にしたりすると、
入りやすくなります。
私の場合はギャグのおちなどにも、多用します。笑
3.画像を多用する
画像を使うとファイルサイズがでかくなるので
まずでかいファイルは「なんかすごそう」という先入観が入ります。
そして、やはり画像を使うと分かりやすくなりますね。
大体、覚えおいてもらえるのは画像そのものとその周辺です。
それぐらい画像は印象に残ります。
ただし、ここで注意することは、
あとで携帯などに転送されて文字だけになったとしても、
しっかりと意味の通る文章にしておくということです。
「それがこれ・・・どうですすごいでしょ」
これだけで次にいってしまっては、意味が分かりません。
また、パソコンを使っている人の中には
目の不自由な方がいらっしゃいます
目の不自由な方はできる仕事が限られており、
パソコンでできる仕事はそのひとつなのです。
パソコンのプロフェッショナルの方の中には、そのような障害を
もたれている方が結構いらっしゃいます。
目の不自由な方は音読ソフトを使って、文字を見ています。
画像はみれないのです。
4.目次を使う
しおり、という機能がワードにはあります。
これをつけて、PDF変換のときに、しおりを表示するようにすると
非常に見やすいです。
「Google AdSenseの秘密」
http://mo-v.jp/?40f1
これはそのようにして作られている、数少ない情報商材のひとつです。
私がこの商材は繰り返しおすすめするのも、
情報の質の高さもさることながら、
構造が非常に分かりやすく見やすいのです。
私にとっての情報商材のモデルです。
■PDF化ソフト
いきなりPDF
http://tinyurl.com/cr6ga
がおすすめです。
なにより安いですし、機能も豊富。
すかしもパスワード設定もできます。
バンドル版であれば、PDFからワード・エクセル変換もできます。

