■広告内容を知る
アフィリエイトをする上で、
その収入のメインとなるものは広告収入になるにも関わらず
広告そのものについて、
ほとんど何も知らない人が結構います。
アフィリエイトは
広告をしるところから始めるとスムースです。
自分の趣味サイトに人を誘導してから広告をはっていくのもよいですが
はじめに広告を決めると、作業に無駄がありません。
まず、広告ありきです。
■広告を見るポイント
広告をみるときに、私がもっとも意識しているのは
キーワード です。
この広告は、どういうキーワードで検索した人が
スムースに成約するかです。
はじめからアドワーズを使うことを意識していますので、
結果としてそうなるのですが、
アドワーズを使う以上、お金を払うので
成約率が高くなければ、赤字になってしまうわけです。
従って、まず、広告に関連するキーワードが世間的に
認知されているかどうか、これはひとつの大きなポイントです。
世間的に認知された言葉なら、そのキーワードと
そのキーワードの打ち間違えキーワード
例:ゲルマニウムだったら gerumaniumu など
で表示されるようにセットしておけば、
買う気満々の人がアクセスしてくるわけですから、
成約率は当然高くなります。
■広告リストをまず、深く見る
ASPの管理画面からなるべく全ての広告について
最初に集中的に知っておくことをおすすめします。
読む時間がなかなかとれないようでしたら、
プリントアウトして、電車の中で読みながら、
興味を引く広告にまるをしておく。
そして、家に帰ったら、その広告を更に深くチェックします。
ポイントは
・販売ページ・申込みページが見る人にとって親切か。
・導線がしっかりしているか。
・報酬がいくらか、アドワーズを使ってもちゃんとペイできるか
・禁止事項は何があるか
・本人申込みが可能かどうか
■毎日の作業
アクセストレードを例にあげると
・管理画面の「提携申請」をクリックすると「未提携をすべて表示」が選択
されているので、そのまま、「全選択」をし、「選択したマーチャントに
提携申請を行う」をクリックします。
提携したいと思ってから、提携申請をして、審査を受けて、
いざ広告を出そうとするとそれだけタイムラグがでてきます。
CMやテレビで話題になったときなどは、
時間が勝負なので、いつでもリンクが貼れる準備をしておくわけです。
■広告をはった後の作業
本人申込みが可能が可能であるかをチェックリストにいれている理由は
ちゃんと報酬が払われるかどうかが、
もっとも早く確実に確認できるからです。
アドワーズを使う以上、
アクセスを集めれば集めるだけお金がかかります。
お金を払ったあと、報酬を支払わない広告主であることがはっきりしたら
時間もお金ももったいないです。
本人申込みが可能なら、最初にこの無駄を、自分で申し込んで確認する
ことで可能になります。
しかし、ここで、ひとつ問題としてあるのが、
アフィリエイトをしっている人は自分のアフィリエイトリンクから
購入するということです。
情報商材など高いものほど、その傾向があります。
そういう場合は、本人申込み可能な広告を扱うことは、逆に報酬に
結びつきにくいです。
