ブログランキング
多動(hyperactivity)には落ち着きのなさや、活動過多が伴います。
多動児はよく「パンツの中に蟻でも入った」かのように「火がついた」ように行動するといわれます。ファインゴールド医師は、これについて、おそらく脳内のアレルギー…痒み…に対する正常な反応だろうと考えました。
一方、注意欠陥障害(ADD…attention defict disorder)には、必ずしも活動過多状態は見られません。ADDは長い時間ひとつのことに集中できないことをいいます。
過度に注意散漫、せっかち、衝動的であり、瞬時に満足感が得られることを求めます。結果までに時間がかかると興味を失い、今という瞬間とその結果にもに意識を集中させるのです。
計画性がなく、だらしないことが多いですが、それは彼らが次から次へと興味の対象をかえ、前のことの後片付け(たとえば、ベッドメーキングや机の上の整理など)をする忍耐力をもちあわせていないからです。
しかし、ADDの子どもは学校の勉強についていけないことはあっても、多動児と違って、落ち着きなく動き回ることはないのです。
ADD/ADHDという才能の34ページより
「ブログアフィリエイトで稼ぐ日給8万円」最近のエントリー
