「ソース」について、メールを頂きました。
「おずさん
こんばんは。
2駅ほどのところに住むYといいます。
いつもおずさんのメルマガを心に出し入れしています。
今日、3月14日は、『ソース』著者のマイク・マクマナスさんの命日です。
偶然気が付きました。
三鷹から東京方面に向かっている中央線の車内で読んでいるときに、
丁度、『ソース』のあとがきの喜多見 龍一VOICE社長の文章に差し掛かりました。
そこに、1999年3月14日にマイクが亡くなったと書いてありました。
もしかしたら、おずさんのお住まいの吉祥寺近辺だったかもしれません。
もうひとつ偶然があります。
実は、わたしはこの本をおずさんのオススメで興味を持ち、昨年10月頃購入して
すぐに読みました。
ですが、「さらっ」と通して読んで、特に深い感動を覚えることもなく、
そのまま本棚行きだったのです。
よく覚えていませんが、「ちっ、またいつものような精神論か…」と、そのときは
おもったのかも知れません。不覚にも…。
なんの拍子か、つい2~3日前から、おもむろに本棚から取り出して、
会社の昼休みや、移動時間などに、またすこしずつ読んでいました。
「俺、この本読んでない…」 ^^;
今やっと、この『ソース』のありがたみがわかりました。
全てはわかりつくしてはいないかもしれませんが、
少なくとも、前回読んだときよりも数倍、心に染み込んできました。
3つめの偶然、というか、「必然」かもしれませんね…。
それは、この本をおずさんのメルマガ経由知ったこと。
そして、いまでもおずさんのメルマガを、心に入れたり出したりしていることです。
思うに、マイクはめちゃめちゃ多くの人を救ったと思います。
そして、おずさん、あなたも多くの人を救っています。
以前、たしか、
「自慢しているのでも、なんでもなく、
このようにして自由に生きられるという事実を
読者に知って欲しいので、3日で80万円稼いでいることを伝えている」
というくだりがありましたね。
このような「事実」が起こりえる、と知るだけでも勇気が湧いてきます。
日の出前が一番苦しいのですが、先に日の出を実際に経験した人が「いる」と
知るだけでも、どれだけ辛抱が、し易いことか…。
おずさん。
ありがとうございます。
そのお気遣いで、どれだけ救われていることか。
たまに落ち込むときは、おずさんのおかげで日々救われた思いをしている人が
たくさんいることを思い出してください。
またメルマガ楽しみにしています。
それでは、お体にお気をつけて。」
吉祥寺の近くにお住まいなのですね。
そういえば、かつてメールを頂いた気がします。
私の言葉で少しでも元気づけられているなら
これほど嬉しいことはありません。
私もよく人の言葉に勇気をもらっています。
斉藤ひとりさんや、
アーティスト。
そして、勇気をもらえるたびに、
自分もああなりたいと思います。
そこに少しでも近づけていたのなら、
やはり嬉しいです。
伝えていただいてありがとうございます。
おず
