■ほとんどの人は1回流し読みしただけで終わり
情報商材を買ったら、みなさんはどのように読みますか?
これについて、いつかちゃんとした統計をとりたいとすら
思っているんですが、私が見る限りでは
ほとんどの人は、1回、流し読みしただけで
二度と読むことはないようです。
これは大変もったいないことです。
レインマンのようなよほど、記憶力のよい人ならいざしらず、
ほとんどの人は一回読んだだけでは、3日後には
内容のほとんどを忘れています。
あとから、書いてあったことを読み返せばよいと
思うかもしれませんが
1回流し読みしただけでは、
何が書いてあったかすら、忘れるのです。
書いてあることが、頭の片隅に残っていないなら
「そういえば、あそこにあんなことが書いてあったな」
と思い出すことすらできません。
思い出すことがないなら、
もう、その情報商材はないのと同じです。
何千円、何万円も払っていながら、
3日後にはほとんど忘れてしまっている。
存在すら。
こんなにもったいないことを知りません。
■おず流情報商材の読み方
1.まず、画面上で流し読みをします。
そして、ちゃんと読む価値のあるものかどうか、まず見極めます。
2.読む価値ありと思ったものは、
PDFを開いた画面から
「編集」→「すべてを選択」→「コピー」
にて、テキスト部分をコピーします。
3.メールに貼り付けて、
自分の携帯にメールします。
4.電車の中や、待ち合わせ時間、外食でめしまちの時間に
だらだらと、そこに書いてあることを眺めます。
5.気になるところ、やりたいことなどアイデアがうかんだら
メモします。
・・・とこんなサイクルです。
プリントアウトを最初はしていたんですが、
インクがすぐになくなってしまうし
紙もすぐ捨てるのでもったいないし、
第一幅をとるので、持ち歩くのは不便です。
でも携帯に転送しておけば、いつでも見れて、場所をとらず、
重くもならないというメリットがあるんですね。
そして、この作業でメインは5のメモをとるというところなんです。
読んでも、行動に結びつかないなら、無意味です。
私にとって、情報商材とはあくまで補助でして、
自分のアイデアをくすぐる「きっかけ」にすぎません。
