おずぃぢゃ。
始めましての人もたくさんいるかもしれんのぉ。
わしはこのメルマガの著者、おず君の守護霊で
おずぃというものぢゃ。
たまに、こうやって化けてでるぢゃ。
■友達の作り方
人間関係の作り方について。
人と良好な関係が作れない。
友達がいない、という人の役にたつかもしれぬ話ぢゃ。
いくつか、注意すると良いポイントがある。
・出会う場をもっているか
友達がいない。
一人だ。
という人。
よくよくみてみると
友達を作るということについては
なんら行動するわけでもなく、
それで、出会いが少ない、と嘆く人が結構いる。
向こうから来るべきだと
彼らは思っている。
友達は作るもんじゃない。
自然にできるものだと。
確かに。
その通りぢゃ。
しかし、
なにもしないでいて、友達ができるわけではない。
誰とも出会わないのであれば
まず、自然に友達ができる以前にその可能性がない。
友達が欲しいのであれば、
まず、そうした出会いの場、きっかけを自ら作るというのは
重要なポイントぢゃ。
しかし、それをしようとしない、
またはしていないことに気づいていない人というのは
相手から自分に訪れてきて、声をかけて、
友達にして頂けませんか、と言うのであれば
友達にしてあげようという人、が
実はかなりいるのぢゃ。
周りは自分に奉仕をして当然だと「感じる」人々ぢゃ。
これでは友達はできなかろう。
友達ができても、相手は息苦しさを感じて、去るか
自分が息苦しさを感じて、拒否するか。
どちらかぢゃろう。
・人といて、楽な自分か。
出会いの場を自ら作ったとして、
ここでもうひとつの問題がでてくる。
それは人といる自分が、
楽かそうでないかぢゃ。
人と一緒にいて、
落ち着かない、そわそわする、緊張する、
怖い、というのであれば、
その人がたとえ、どんなに良い人でも
好意もってくれていたとしても、
友達になることは困難ぢゃ。
一緒にいることそのものが息苦しいのだから。
それがある限り、
結局は自分から離れたくなるぢゃろう。
一方で狭い人間関係にすがるようになる。
いずれにしても息苦しい。
こういった人間関係がいかに多いか。
ご存知ぢゃろうか。
それで結局は、一人がラクだ、というところに落ち着く者が
これまた、いかに多いことか。
・自分の本当に好きなことをする
友達を作るコツ。
それは自分が本当に好きなこと、したいことをすることぢゃ。
絵でもいい。
音楽でもいい。
海が好きなら海の遊び。
サーフィン、ウインドサーフィン、ダイビング、素もぐり。
空が好きなら空の遊び。
ギター、マッサージ、子どもと遊ぶ。
なんでもいい。
その自分が好きなことをとことんやると、
いつのまにか、同じものが好きな人が、横にいたりする。
なぜか、同じ道の横に歩いていたりする。
彼らは一緒にいるために
何かをする必要がない。
自分が好きなことをし、
そこにいるのだから。
ずっと一緒にいないかもしれない。
しかし、そのときは一緒にいる。
人間関係は継続するために努力する必要はない。
それは、無理がある。
無理があることは続かない。
続かないことは、しないのがよい。
そんなことしなくても
いつのまにか一緒にいた、という関係がある。
また、いずれ、分かれるかもしれない。
それでいい。
・1対1ではなく、グループで付き合う
3つめぢゃ。
人間関係、
これは友人に限らず、
恋人にも、夫婦にも、親との関係でもいえることぢゃが、
1対1のみの関係は難しい。
共通の友達、知人、遊び仲間がいるのといないのとでは
全く、関係というのは異なる。
人は、人に必ず不満をもつ。
そして、相手も必ず、こちらに不満をもつものぢゃ。
完璧ではないから。
1対1の場合、この不満が蓄積する。
そして、いずれ、その不満があふれる。
こうして、会わなくなる。
しかし、グループで付き合った場合、
お互いの不満を、別の誰かが、サポートしたり補ったりすることができる。
足りないところを補うことができる。
これが人間関係を作るうえで、
必要ぢゃ。
目はふたつ見えなければ、距離がはかれないように
人間関係は3人いて、初めて距離が分かるようになっている。
距離が近すぎたり、遠すぎたりしては
良好な人間関係は築きにくい。
距離感が必要ぢゃ。
距離感をもつには、第三者が必要ぢゃ。
共通の友人、知人、グループ、サークル。
・サークル
さて、では具体的な話をしよう。
まず、コミュニティに入ること。
赴くこと。自ら足で行くこと。
これが第一ぢゃ。
コミュニティはいろいろある。
ネットで検索したサークルでもいいし、
市報などででているサークル活動でもいい。
mixiでもコミュニティがあるな。
mixiにまだ招待されていない人は
以下の無料レポートが役にたつかもしれない。
http://tinyurl.com/26beay
ただし、ネット上のやりとりだけの
コミュニティはあまりおすすめしない。
人との関係はネット上だけでは作れない。
また、無理に自分をサークルや相手に合わせる必要はない。
それでは自分も息苦しいし、相手も、息苦しい。
ありのままの自分でしっくりくるところ、
楽しいところ、またきたいと思えるところ。
それを探すといい。
全ての人に受け入れられる必要はない。
いやなら、そこから抜ければ、それでいい。
友好的に、トラブルなく、
人間関係を終わらせられることを
知らない人もまた多い。
人間関係の終わりは、戦いによってのみだと考えている。
そんなことはない。
自分は拒否していいし、相手も拒否していい。
それは権利であり、尊重されるもの。
これを知っているだけで
人間関係がいかにラクになるか。
知っておいてもいいぢゃろう。
