おずぃぢゃ。
おず君の守護霊ぢゃよ。
今日は、
おず君が編集後記で話した
「パラレルな世界」について、
少し話そう。
パラレルとは
複数の、という意味ぢゃ。
パラレルな世界とは
複数な世界、という意味ぢゃ。
同時にいくつもの世界が
存在する。
これは、どういう意味かというと
選択はひとつではない、ということに起因する。
選択はひとつではない。
そなたは、常に選ぶことができる。
そして、選択した先で
更に選択する。
たまに、思わないかな。
あのとき
あっちを選んでいたら、どうなるんだろう。
そう、この「あっちを選んでいたら」という自分。
それは実在して、
その選択の先にもうひとつの世界があり
それは、同時進行で進んでいる。
わかるぢゃろうか。
そなたはひとりではない。
選択の数だけ、そなたがいる。
こうやってこのメルマガを読んでるそなたもいれば
このメルマガを読んでいないそなたもいる。
選択。
どこかしらで
そなたは、このメルマガを読むに至る選択をしている。
だから、読んでいる。
そうでなければ、読んでいない。
読めない。
選択の結果なのぢゃ。
今、そなたの周りにあるもの、
周りの世界。
それもまた、そなたの選択の結果ぢゃ。
そなたが選んだ。
そういう意味で
そなたの周りに起きている現象の全ては
そなたに原因があると言っても過言ではない。
しかし、
この言葉には
誤解を生じる危険がある。
周りの人の発言、言動、現象、
全てが、そなたのせいではない。
境界がある。
イベントがある。
それは、そなたのせいではない。
親がそなたに暴力をふるったとしても
それはそなたのせいではない。
最愛の人が死んだとしても
それはそなたのせいではない。
区別しないといけない。
そなたはそなた。
しかし、そのなかで、
それらのイベントのなかで
なにを選択するか。
それが、そなた。
その部分にだけ、責任がある。
その選択により
パラレルな世界を行き来する。
この世界の他にも複数の世界がある。
核戦争ですでに、人類が絶滅の危機に
瀕している世界もあれば、
一方では既に国境という問題をクリアし、
軍をひとつにまとめて、信託し、
個々の軍備を大幅に縮小した世界がある。
その世界では、今まで軍備に使っていたお金を
教育と芸術にあてている。
どんな世界か想像できるかな。
なにに注目するか
なにを思うか
なにを選択し、想像するか。
それによって、
そなたはパラレルな世界を行き来する。
そなたが「あのとき、ああしたら・・・」という世界は
実在する。
想像してごらん。
創造力が大切だ。
自分が生きたい世界。
それを小説のように書いてもいいし、絵にしてもいい。
そこで自分が生活しているところを
ライフスタイルを、まるで日記のように書いてもいい。
楽しいはずぢゃ。
そして、それは少しの時間をおいて
実現する。
間違いなく。
その日記をパソコンにうって、
時間差で1年後ぐらいに、自分のところに届くようにしてもいいぢゃろう。
実現したところを、黄色くマーカーしてごらん。
そして、自分にとって
望むもの、望む世界、好きなもの、をあらわす写真などがあれば
それは、なるべく身近に、よく見るところに貼っておくとよい。
そうやって、パラレルな世界を選択できる。
そう、そなたは世界を作ることができる。
今までそうしてきたように。
