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日8の商材を購入させていただいたTともうします。
まぐまぐで初めて登録したメルマガの審査が通らず、
次のメルマガを作るまでちょっと足踏み状態になっています。
ところで、以前からおずさんのメルマガを読ませていただいて
本当に深いな、と思っていました。
深い。
深いです。
その辺の本を買うよりもよほど、気づきがあります。
内観のお話を読んで、失礼ながら共感できるところがあり、
やっとメールを書かせていただくことができました。
(日8で結果を出してからメールをしたいと思っていました)
振り返ってみると、私は中三の頃から鬱っぽくなり、
高校時代はいま振り返ってもほとんど思い出のない時期として過ごし、
大学時代もずっと鬱に苦しみながら過ごしました。
(幸い素晴らしい友人たちに恵まれて楽しかった思いでがたくさんあります)
それ以来、船井幸雄さんの本や、アセンションの本、前世療法など
いろいろ試しましたが、納得のいくものはありませんでした。
それが4年ほど前になると思いますが、ホメオパシーという代替療法に出会い、
どんどん自分に不要なものが抜けてゆく感じで、いまでは鬱に悩まされることなく
明るく生きることができるようになりました。
結局、自分の中にあるものの存在を認めて対峙し、手放してゆく、というのが
楽に生きるためにはよいように思います。
私は自己流でちょっとだけ内観をしたことがありますが、感謝の気持ちが湧き出て
泣きそうになったことがありました。
おずさんはアイルランドにご興味がおありで旅をされていますが、
私もアイルランドが大好きです。
エンヤの曲は、高校生の頃から何度聴いているかわかりません。
多分、数千回聴いていると思います。
そしてスコットランドも大好きです。
一人でスコットランドのかなり北部まで行きました。
なんと美しい景色なのか。
言葉では決して表現できない素晴らしさでした。
ふるさとに戻ってきたような感覚。
車を留めてエンジンを止め、小川の川面にきらきらと映る太陽、
さらさらと流れる音、
鬱を含め、どんな感情もすべて包み込んでくれる場所でした。
それより以前から、私は
「人が心の底からリラックスして、自分が本当に何をしたいのかを明確にし、
それを実現していける場所」をつくることが夢でした。
そこで自分を見つめて人生を楽しく生きることができるようになった人が、
家に帰って家族にその幸せを分かち合えるような場所。
大学生の頃からの夢です。
どんなにしんどいときでも、その思いがあるがために、生きてこれたように思います。
(鬱は、端から見ると理解しにくいため、結構しんどい思いをしました)
スコットランドに行って、その夢を実現するために、
この穏やかで美しい空間を日本で再現したい、と思うようになりました。
ホメオパシーを学んでいることもあり、
ある土地の場を別の場所にブリッジングして再現する
というようなこともできるかもしれない、と思わせるようなことがありました。
しかし、
実現はできるはずだ、と思いながらも、
サラリーマンという立場に甘んじてしまい、今に至っています。
それが、昨年父が急逝し、小さな事業の業務を部分的に引き継ぐことになり、
現在は、会社員としての仕事と二足のわらじ状態なのですが、
ようやく決心がつき、
来月には退社して、自営業をやって行こうと思っています。
(そのための副収入として、日8をやっていこうと思っています)
やっとこれから、自分の心に刻まれた、
生まれてきた目的を実現して行こうという起点に立ったように思います。
おずさんの夢は、魔法学校を作ることと書いておられますが、
具体的にどのようなことを考えておられるのでしょうか。
最近は5次元からの視点で自己実現を考えるきっかけとなることがありました。
おずさんがどんなことを考えておられるのか、とても興味があります。
もし差し支えなければ、少しでもお話を聞かせていただければ幸いです。
初めてのメールで長々と書いてしまい、失礼しました。
お返事いただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。」
深いメールをありがとうございます。
ホメオパシー、私も勉強をちょくちょくしています。
虎子さんていうところのやつ。
講習会も何度かでています。
鬱にも効くのですね。
みみよりです。
私が作る、学校。
これは、ほんと遊びのような気持ちがあるんです。
ホグワーツ魔法学校のような学校。
魔法学校。
人にはいろんな力があると思うんです。
人間というものほど、面白いものってありません。
そういうものを引き出す、学校。
引き出す、という学校なんですね。
教育というのは
educe、というラテン語が転じて
educationになったとされています。
このeduceというのは
教えるというのではなくて
引き出すという意味なんだそうです。
教えるのがうまい人って
私のなかでも何人かいるんですが
みんな、この引き出す、というのを無意識にやっているようです。
引き出す。
で、これを興味深い形でやっているのが
ドイツ発祥のシュタイナー教育です。
この教育の元となる哲学には
人は生まれ変わる、というのがあるんです。
そのことそのものは教えませんが
基づいています。
すごく、全体を扱っているように見えるんです。
今まで自分は
自分のごく一部を使って生きているような感覚があった。
もっと、全体を使って生きたい。
自由になりたい。
そういう感覚が
私にはずっとあって。
今の教育というのは
すごく一部分的な気がするわけです。
テストで点をとる。
それで「学力」っていうやつを測る。
でも、結局は
もともと用意された答えを
期待された答えを
自分以外の人が作った答えを
暗記して、書くにすぎません。
それは人でなくても、
パソコンがしてくれます。
人にはもっと、大きな力がある。
想像し、作り上げる力が。
深みに潜り、達する力が。
空を飛び、世界を冒険する力が。
生きるのって楽しいことなんだということ。
そういうのを、教えるのではなく
体験できるような学校。
そういう学校ってあってもいいとは思いませんか。
私にとって、それに近いのがシュタイナー学校。
でも、ぴったり一致しているわけではありません。
だから、変わるかもしれない。
しかし、いずれにせよ、続けていくだろう、というのはあります。
で、シュタイナーという人は言うわけです。
人を進化させることができる。
子どもの教育によって。
この進化っていうか、推進というか、
勇気付けるというか、前に進める、というあたりのところ。
このあたりが
どうも、自分がやっていて一番、面白い。
魂が震えることなんですね。
音楽にしろ、メルマガにしろ、学校にしろ、結局、やりたいのって
このあたりなんじゃないかっていうのが思いとしてあって。
だから、方法はなんだっていいんですね。
逆に言えば。
教師をやっているとき、
子どもの向こうに世界が見えました。
私が言った言葉、投げかけた問いかけ。
それが広がって、子どもを通して、世界となっていく様子が
まるで、映画のように見えました。
今、こうやってメルマガを書いていても、
こういう文章なり、投げかけが、読む人を通して、世界に広がっていく様子
っていうのが、見えるんです。
本当にこれはぞくぞくします。
これ以上、楽しい、遊びはないと思います。
こういう体験をしてみませんか?っていうのが
実は http://www.blogaffili8.com
の裏メッセージです。
届いているかなぁ。

