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■自分の見方
自分を見ると
エネルギーがわいてくる、という話を
前回しました。
その続きです。
自分を見るといってもねぇ、
どうやってみるのよねぇ、
とか思いません?
私は思います。
自分を見るといっても
鏡を見て見えるのは
自分の体が、反射してみえているにすぎないわけで
それが本当に自分の姿かといえば
怪しいものです。
まず、変わるじゃないですか。
そして、もともとなかったものだし
また、いずれ、なくなるじゃないですか。
それって自分ですか。
自分の一部ではあると思いますし
自分の内なるものが現れたひとつの姿だとは思います。
人は顔で分かると思います。
いじわるな人はいじわるな顔をしています。
やさしい人は、どんなに隠してもやさしさがにじみでた顔をしています。
それはもうしょうがない。
しかし、それを自分がみて
自分はこうであるとはなかなか見えないと思います。
じゃあ、どうしたら
自分がみえるのか。
私はこう考えます。
自分が作り出したものを
注意深く見ることによって。
絵や
文章や、
撮った写真や、
歌や、
ものなど。
メルマガだってそうだし
情報商材のようなマニュアルだって、
そうです。
自分が作り出したものです。
どんなにいい加減にやろうが
どんなに奇をてらおうが
自分が作ったものというのは
自分の存在の根本にあるものが
どうしようもなくでてくるものなんです。
これは、絶対です。
でてくるんです。
あとから気づいて、怖くなるんです。
しかし、やがてやみつきになります。
ほかのものに興味がなくなります。
お金も必要なだけあればいいと
思うようになります。
人との競争には
全く、興味がなくなるんです。
だって、それは幻のようなものだから。
本当は存在しない、マトリックスのようなものだから。
自分が唯一、変化させられるもの。
それは自分です。
自分以外のものは
変えられません。
そのことに気づくと
肩がすとんと落ちます。
とてもラクに生きられるようになります。
怒ったり、きれたりすることが少なくなります。
いつも、どんなに大変なトラブルがあっても
どこかおちついていられます。
自分を見ることはどんなことでも可能だと思います。
注意深く、自分が作ったものをみさえすれば、みえてくるんです。
そして、変えていける。 http://www.blogaffili8.com
