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「こんちは、おずさん
読者のNです。
いつもメルマガに書かれている記事に
見入って成る程な~って
考え方、捉え方、見方・・・
勉強になります。
いつもこんな貴重な羅針盤を届けて下さって
ほんとうにありがとうございます。
今回の高校受験に失敗した話しと中退の話題には
正直泣けました。
何故なら私も失敗組みだからです。
しかも夜間高校しか行けなかった。
そのくらい勉強が出来なかった組です。(笑)
Mさんの話題は、私も同じ事を味わった事があります。
片田舎でしたので世間の外の世界を知るチャンスが
無かったんですね。。
それで16歳から4年間夜間高校に通いました。
また、2年で中退しましたが大学も夜間大学でした
それで16歳の時に朝外を見ると昼間の生徒が学校へ行く姿をみては
羨ましくて羨ましくて
私も昼間の学校に行きたいと
思うようになり
あくる年に高校を始めて受験し、
ところが見事に失敗でした。(泣く)
本当に惨めでした。
自分のアホさかげんにあきれかえる毎日でした。
田舎にも恥ずかしくて
中々帰る事が出来なかったです。
10代は、本当にそんなこんな
惨めな人生を過ごしていました。
ところが変わりはじめたのが
20歳過ぎて24歳の頃からでしたが
何故か大手企業の某電器会社に
就職が出来
何で中卒で夜間高校で、
夜間大学中退の俺がこんな大会社で働くことが出来きるんだと
思ったくらいでした。
中学の同期で唯一私ぐらいでした。
大企業で働いているのが。
でも4年前にその会社を辞めました。
何か情報社会の
自分の会社を持ちたいと思い続けていたからです。
今やっとインターネットの世界で飯を食って行こうと
決心しこの世界に辿り着きました。
でもこれもまた
長いブランクと言うか、脱しきれていない状態が
続いていました。
こやって考えると
今回の記事にもあった
> 結局、職場を去りましたが、その結果、僕は
> 「ブログアフィリエイトで日給8万円」に出会いました。」
> 面白いです、ここ。
> 挫折って、次の出会いというか、
> 新しい世界の前兆みたいなもんなんですよね。
>
> 私の場合も、振り返って見ると、
> 新しく、ばっと世界が開けるときというのは、
> 必ず直前に、道が見当たらない、という状況があるんです。
何か良い事が起きる前には
つらい経験をする事が多いと言う話しを誰かに聞いたか
読んだか、思い出しました。
今私もやっと目覚めたようで
初めての情報商材を出す段階まで来ています。
やっと完成間近まで辿りついた段階です。
ネットで食って行く夢に向かって
会社を辞めてやっとここまで来たかと言う感じが
しています。
今回Mさんの話しに昔の自分を重ね合わせて
感動しました。
また、人生の新しい世界への通過点と言う
話しに癒されました。
今日も励ましを届けて下さって
大変勇気づけられました。
これからも、
おずさんのメルマガ読者であり続け
いつまでも応援しています。
ありがとうございました。」
Mさん、メールありがとうございました。
「何で中卒で夜間高校で、
夜間大学中退の俺がこんな大会社で働くことが出来きるんだと
思ったくらいでした。」
面白いです、ここ。
私の周りでも、結構、高校中退、高卒、中卒っているんですが、
みんな結構、いい仕事についていたり、ついていた経歴の持ち主です。
私も高校中退でありながら、
早稲田大学で働いていたこともありますし、
文部科学省で働いていたこともあります。
いずれも、臨時職員でしたが。
私ももともと、高校中退。
挫折しており、自分の人生なんて、可能性がないと思っていましたから、
そういう世界をかいまみれるだけで、面白くて仕方がありませんでした。
仕事ってあれですよね。
仕事でしか見られない世界、体験できないものってあるじゃないですか。
そういうところになんとかもぐりこんで、体験してしまうことが面白かったです。
インターネットでハローワークにでている仕事を検索できるのをご存知ですか。
インターネットハローワーク
http://www.hellowork.go.jp/
なにをかくそう、私もここで高校中退から
教師になる道をみつけたんです。
こんな仕事ありえん、ていう仕事がちょくちょくありますよ。
で、もうひとつ面白いことがありまして、
私の周りで、結構、よい大学を出ていて、
何でこの人がこの仕事?というぐらい、普通のアルバイトをしている人っています。
東京大学の大学院卒で、フリーターとか。
道を探しているとか。
結構、いるんですよ。
もちろん、そうでない人もいっぱいいますが。
しかし、私は思うんです。
自分がなにをやりたいかを探すのって、
勉強よりも、実際に働いて、体動かして、人とかかわり、
人の役にたちながらのほうが、分かりやすいのかもしれないと。
そして、なにより、自分は自分の力で生きていける、という自信って
代えがたいし、これって、親にお金を払ってもらって、学校に行っている人にとって
なかなか実感がわかない、むしろわきようがないものなんです。
そういう意味で、実際に自分の力で生きている人というのは
案外、成功の近道にいるのかもしれないんです。
なにより、その「混沌とした世界」はぞくぞくしてて、
私は好きです。
キャンパスライフへの憧れは、未だに私もありますけどね。
大学に行くお金を稼ぐ方法、
そして、行きながらも稼ぎ続けられる方法を
既に知っていますから。 → http://www.blogaffili8.com
Nさん、商材ができたら、是非、教えて下さいね。
楽しみにしています。
以下のことは全て私や私の友人が実際に体験した現実です。実績を作り、そこに至るまでの地図をここに残しておきました。あなたが行きたい先はどこですか。行きたい先への地図をクリックしてください。
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