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おずぃぢゃ。
おひさしぶり。
元気でやっとるかな。
人の命の終わりについて。
人の命には
おわりがある。
ひとりとして、
例外はない。
多くの人は
普段の生活のなかで
自らの命の終わりを
意識することはほとんどない。
しかし、
まれに
自らの命の残り時間を
知ることになるものもいる。
そうした者を
何人か、みてきた。
その者たちは
共通して、
最初は憤り、なぜ、
自分だけがと怒ってみせる。
しかし、その後もまた共通して
やがて落ち着き、
自分の残りの命を
本当は何に使いたいのかを
考え始める。
本当は何に使いたかったのか。
その答えは
無論、人それぞれ。
まちまちぢゃ。
ある者は
家族と、
今まで通りの生活をする。
しかし、
今までと違うのは
いずれ、この時間がおわるということ。
今は今しかないということ。
それを
一瞬一瞬かみしめながら
味わいながら、生きる。
目の前に
今までいた子どもや
家族を
忘れぬようにと
胸に刻む。
そうした
そなたたち人間達の
目を見る度に
人のひたむきさに打たれる。
どんな高次の存在達も
そこに流れる
エネルギーに
頭を垂れる。
有限であるということ。
われわれ、守護霊には
得られぬ体験。
その尊さ。
儚さ。美しさ。
そなたたちは
常にその中にいる。
大変なこと、
ぬきさしならぬこと、
悩み、怒り、不安。
人であれば
これらのことも体験するぢゃろう。
それらは
有限の中でしか感じられない。
なにもかもが
∞の思い通りの世界にあっては
それらのひとつとして
体験することができない。
そなたたちは
かつて、それを選び
そして、忘れた。
忘れることを
選んだ。
忘れるところから始まり
思い出すまでの長い旅。
有限の世界でしかできないもの。
それは
選ぶということぢゃ。
そなたたちは
選ぶために生まれてきた。
有限の世界で
本当に
自分にとって
大切なものはなにか。
自分が感じていたいものは
何なのか。
どのように
自分は在りたいのか。
選ぶために
生まれてきた。
選択は
ひととおりではない。
何度も何度も選びなおす。
生まれては死に
また、生まれては死に。
繰り返される
モチーフの中で
そなたは、選び直し
選び続けるぢゃろう。
そして、
自らの選択に
自らが納得がいったとき、
心からその選択に同意できたとき
自らの選択に
誇りを感じることができたとき
もうどんな状況でも
同じ選択をするであろうと
確信し、そして、そうしたとき、
そなたの
この星での
仕事は終わるのぢゃ。
正解も不正解もない。
あるのは
そなたが
そなたの選択に対して
納得できるかどうかぢゃ。
そなたの選択を
そなたが味わい、感じる。
それが
自分らしいのか
どうなのか。
それで
本当にいいのか、
どうなのか。
有限の
繰り返される
時間のなかで。
さて、そなたは
何を選ぶ。
そして
ソコカラ
ナニガミエル?
以下のことは全て私や私の友人が実際に体験した現実です。実績を作り、そこに至るまでの地図をここに残しておきました。あなたが行きたい先はどこですか。行きたい先への地図をクリックしてください。
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