本日の夜食版はダイジェストに
ここ、小笠原について、お伝えしていけたらと思います。
■ダイビング
本日1本もぐってきたのですが
まぁ、びっくりしました。
海には潮流というのがあるんです。
場所によっては、川よりも速いスピードで流れている海があります。
特に島と島の間は浅い為、潮流が速いんです。
今日、もぐったところのひとつは
父島と南島の間のところなのですが、本当に驚きました。
普通、もぐると吐いた空気は上にあがるものなのですが
そこでは吐いた空気が真横に流れていくんです。
どれだけ速いかお分かりでしょうか。
流れに逆らいつつ、泳ぎながら潜航し、
海底の岩につかまりながら、
移動します。
しかし、岩にしがみついても
マスクがひきはがされそうになるくらい速いんです。
多分、計算間違いだったと思います。笑
おかげででっかい魚がたくさん見えました。
流れの速いところ、深いところには
大きな魚がいます。
今日、もぐったところにはイソマグロやサメやシーラみたいなでかい魚が
いました。
壮絶でした。
■溺れかけた
そうそう。
少し前にシュノーケルしていて溺れかけました。笑
宮の浜という父島の北側にある浜があるのですが
そこの海はびっくりするほど綺麗なんです。
水の中であることを忘れるくらい。
そして、その沖に少しいくと
兄島があるので、島と島の間になり、やはり流れが速い。
で、少しおきに出てしまったわけです。
ちょうど満潮へ向かう時間だったので
戻ってくるのは簡単だろうと思っていたのですが甘かった。
どんなに足をばたつかせても
目の前の景色は変わらない・・・。
本当に、もしからしたら・・・と思いました。
結局、一緒に泳いでいた人のアドバイスにより
いったん沖に出て、湾の真ん中から中に入ると
なんとか入っていけました。
湾の外側、岩のあたりは流れが速いのですね。
■小笠原の海の透明度
小笠原の海の透明度は
日本だけでなく、世界的にみてよいそうです。
常時30mは超えており
少し沖にでると透明度は50mが標準です。
■いるかとくじら
小笠原はいるかと泳げるところとして有名です。
私も一度、泳いだのですが面白かったです。
いるかが海にいるときに
泳ぐといるかが鳴く音が聞こえるんです。
きーきーと音がします。
船に乗っている時から
すぐ近くにきて、飛び跳ねたりしていました。
ちなみにこれは
ダイビングができない人でも可能です。
シュノーケルとフィンだけで泳ぎます。
■水深恐怖症
実はおずは水深恐怖症です。
未だに足のつかないところで
シュノーケルだけで海に入る人の意味が分かりません。
しかし、ここでは小学生ですら、
何もつけずに水深10メートルの防波堤から飛び降りて遊んでいます。
深い海をシュノーケルで見ると世界観が変わります。
特に、ここ小笠原の海をシュノーケルで見ると、
今まで、何を見てきたんだろうと思うと思います。
