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■競争のない世界
昨日の話の続きです。
昨日の話を読んでいない人は
続き物なのでぜひ、昨日の話を読んでから
これを読んでください。
価値が12分の1になってしまいます。
また、昨日読んだ人も
もう一回昨日の話を読み直してから
読むことをおすすめします。
価値が12倍になります。
昨日の話
http://archive.mag2.com/0000182470/108794427.html
さて、では続き
いきますね。
読者さんに丁寧に
誠心誠意、おもてなしすると
結果として稼げるよという話をしました。
これは
はっきり言えば
商売の基本だし、当たり前の話なんです。
こんな当たり前の話はないってぐらい
当たり前の話なんですね。
にも関わらず、
お客さんのことをちゃんと考えていない人
見ていない人というのは、結構、いらっしゃいます。
だから、逆にちゃんと
お客さんを受け止めて、丁寧におもてなしをすると
それだけで感動されちゃう。
ほんの少しの人しかできなくて
それを求める人がたくさんいるから
需要と供給の差で、人が集まってくるということですよね。
ただし、
これはやってみると、わかりますが
時間と手間がかかるんです。
リアルに比べて、
ネットのほうが、はるかにその割合は低いですが
それでも、メールの返信などは手間がかかります。
つまり、限界がある、ということなんです。
たぶん、日給8万円、
月収240万円を超えるあたりで
限界を感じるのではないでしょうか。
で、限界があっていいんです。
限界以上の人には
ほかの人のところにいってもらえばいいんです。
対応する人を増やす、という方法もありますが
これだと「密度」が薄まります。
よほど、濃くしていかないと、
活気がなくなっていくでしょう。
水を沸騰させるには
水は少ないほうが、沸騰できるように。
少ない人数、
メルマガで月収数百万円ぐらいなら
ひとりで十分に可能ですから
簡単に人など雇わずに
一人で、勢いをつけて
作業をする。もてなす。
で、人によって
「ツボ」というのは違います。
私のメルマガが「ツボ」という人もいますし
私のメルマガだけは読みたくない、という人もいます。
人は、同じものを良いとは感じないんですね。
メルマガ読者さんとは
発行者さんに興味がある人でもあるんです。
人はそれぞれ興味の対象が違うということ。
つまり、これがあるから
読者も発行者も
人それぞれ、個性というものがあるから
競争ではない面、というのも、
あるわけです。
競争が完全に0だとは言いません。
しかし、
競争を超えた世界がある、
というのは確かです。
あの人が売っているときは
なんの魅力もなかったけど
この人が売るなら
興味ある、というやつ。
これは競争を超えているんです。
で、本当に
読者さんに丁寧にもてなす、ということをしていくと
競争を超えた世界に、誰でもいけます。
これは、スキルではなく、
やるかやらないかだけだから。
サービスそのものよりも
心をみているわけです。
稼げさえすればいいと言って
他人のメルマガをコピーしてなりすましているような
メルマガなんて、一通メール送れば、簡単に見破られます。
私には、
毎日、いろんな人からメールが届きますが
そのなかで、なりすましのメルマガを書いている人がいるという
報告メールをもらったことがあります。
私はその人のフォーラムでの書き込みなどを
見ていました。
その人が質問をして
それに対して、たくさんのお答えがあったのですが
その人は、結局、誰にもお礼を言いませんでした。
で、挙句のはてに
こんなにやってるのに、なんで稼げないんですか、
とのこと。
稼げてたまるか、というのが
私の返事です。
人のものを横取りして、
してもらったことに感謝もできないような人間が
なぜ稼げるんですか?
どんな裏技を探すよりも
いかに与えるか、
価値を作れるか、
ということをしていったほうが
継続的、楽しく、稼げます。
それを、実践するなかで
無意識のうちにできる形にしたもの、
それが
です。
だから、買った人は
少なくとも、売るだけではなくて
内容を読んでくださいね。
あまりにももったいないです。
