■需要の調べ方
メールを頂きました。
情報商材を売りたい人で需要の調べ方を知りたい人にとって
役立つ話です。
> 岡崎(おず) 様
>
>
> はじめまして。
>
> Kといいます。群馬県館林市で住宅の設計・施工の仕事をしています。
>
>
> 今日は、おずさんにお聞きしたいこと(相談?)がありましてメールしました。
>
>
> 初めてのメールなのにぶしつけで申し訳ありません。
>
>
>
>
> 何時からか解りませんが、おずさんのメルマガが配信されるようになりました。
> お世辞ではなく、いいこと書いてあると思っていつも読んでます。
>
>
> また、いつも、おずさんの言うことを、なるほど・・・と妙に納得してしまいます。
>
>
>
> なので、私は、情報商材は買ったことがありません。
> 無料レポートのダウンロードはよくしますが・・・。
>
> もしかしたらケチなだけかもしれません。
>
>
>
>
>
>
> 私は、今までネットで言うリアルな世界でしか仕事をしていません。建設業なので。
>
> 今でもそうです。
>
> そして、私のいる住宅業界では、地域密着、ローコスト、
> というのが常識化してきました。
> 実は、私は建築屋なのに地域密着、ローコストという言葉が苦手です。
>
>
>
> 昔から、個人的な建築会社でも、全国で商売できる方法はないかとずーっと考えてい
> ました。
> 私みたいな個人企業の人間が、こんな事を言うのは変だと思いますが。
>
>
>
> もともと親は建設業関係(土木)の仕事をしていて、
> よく、お前は天候に左右されない仕事をしろ、といわれていました。
> だからかもしれません。
>
>
>
> しかし、何十年も、思いっきり天候に左右される仕事をしています。
>
>
>
> 最近、マーケティングのことや、情報起業の事を少し勉強してみて、
> もしかして、みんながほしがる住宅建築の情報をネット上で販売できれば、いけるか
> もしれないな。
> と思うようになりました。
>
>
> そこで、自分の今までの経験やノウハウを情報商材にして売ったらどうか?
> と考えるようになりました。
>
>
> 試しにWordでダウンロード用の商材(PDF)を製作しだしたところなのですが、
> 私が売ろうとしている情報の需要がネット上にあるのか?
>
>
>
> 情報商材に詳しく、アフィリエイトでガンガン稼いでいらっしゃるおずさんに、
> 客観的に判断してもらおうと思い、失礼だと思ったのですがご連絡しました。
> (私は需要があると思っているのですが。)
>
>
>
> また、住宅を建てる全体の70%を占めるローコスト住宅を建てる世代(団塊ジュニア
> を含めた20代~40まで)
> をターゲットにしようと考えていますので、どうしてもローコストの話題になってし
> まいます。
>
>
>
>
>
> ちなみに商材のタイトルは、
>
> 『 希望通りのデザイナーハウスを、妥協しないで30万円台/坪でつくる方法 』
>
> 副題
>
>
> 住宅業界に20年以上携わった経験と実績、そして、設計から設計監理、施工、施工監
> 理までをこなし、
>
> 設計事務所の設計した建物を数多く施工した経験と、ローコストのノウハウを知り尽
> くした一級建築士が
>
> すべてを公開します。
>
>
>
> 特典1:あなたの家が完成するまでの一級建築士の完全メールサポート付き(私)
>
> 特典2:トラブルになったら?もしもの時の弁護士相談サポート付き(顧問弁護士)
>
> 特典3:登記の仕方によっては損すること知ってます?税務相談付き(顧問税理士)
>
> 特典4:建築環境工学(大学)の助教授による環境技術アドバイス(技術顧問)
>
>
>
> こんな感じです。
>
>
>
>
>
> 内容は、すべて私が経験したことや、実践してきたことですので、
>
> 間違いありません。
>
>
>
> リアルなサポートが付いているほうがいいだろうと思ってます。
>
>
>
>
>
> また、団塊の世代(全体の10%)の方たちも、実は裕福なんですが、
>
> 住まいを建てる場合、ローコストで建てる方が多いのです。
>
>
>
> これは余生のための資金を残しておくためだそうです。
>
>
>
> すると家を建てようとする人の80%以上がターゲットになるのです。
>
>
>
>
>
> 胡散臭い情報が多いと思われている情報商材ですので、
>
> 私のような建築の情報商材を販売しようと思う建築・設計の関係者はいないのではな
> いかと思っています。
>
>
>
>
>
> もう少し完成まで時間がかかりますが、
>
> 興味を持っていただけるようでしたら、商材完成後、PDFファイルでお送りさせて頂
> きます。
>
>
>
>
>
> お読みいただき、コメントいただければ幸いです。
>
>
>
> ご迷惑なようでしたら送りませんので、
>
> その際はご連絡いただけますでしょうか。
>
>
>
>
>
> ちなみに、おずさんは、タイトルを見て胡散臭いと思いますか?
>
> またはアフィリエイトしよう、と思っていただけますか?
>
>
>
>
> 私よりもお若くて、成功されているおずさんの率直な意見を
>
> お聞かせ願えれば幸いです。
>
>
>
>
>
>
>
> 突然のメールにもかかわらず、
>
> 最後までお読みいただいてありがとうございました。
>
>
>
>
> よろしくお願いいたします。
>
メールありがとうございます。
情報起業をする上で、需要を調べる方法、いくつかあります。
ネットで稼ぐ上では
特にどういう「キーワード」で売るか、というのがポイントに
なると思うんです。
デザイナーハウス とか
建築 安価 とか
家を建てる 体験談 とか
それが月あたりどれぐらい検索されているか、を調べます。
具体的には
キーワードアドバイスツールで
関連するキーワードを調べてみる。
キーワードアドバイスツール
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
で
建築 とか
いろいろ調べてみてください。
試しに調べてみますと
こんな感じででてきました。
建築したい人が使うキーワード とは他に
建築士になりたい人が使うキーワードなども混ざっており
建築士が検索するキーワードもありますね。
どういう人がなにをしようとして検索しているキーワードなのか。
それを見分ける想像をしてみてください。
どのキーワードが
『 希望通りのデザイナーハウスを、妥協しないで30万円台/坪でつくる方法 』
を欲しがるか。
また、検索数から、商材のタイトルを変更するのも大切です。
タイトル次第で売れ行きが全く変わってきます。
自分のもっている情報を欲しがる人はどれぐらいいるのか。
その人たちはどういうキーワードで検索しているのか。
逆にどういうキーワードで検索する人に、この情報は役に立つのか。
どういうタイトルにしたら、より興味をひくのか。
タイトルはいくつかパターンを作って、それぞれのタイトルごとに
販売ページを作成し、テストしていく、というのも方法としてあります。
検索数 2007年 4月
検索数 キーワード
42623 一級 建築 士
41383 建築 士
40874 建築 基準 法
36899 建築
31343 建築 設計
22345 2級 建築 士
18835 二級 建築 士
16864 建築 用語
16681 1 級 建築 士
16614 建築 設計 事務所
16168 建築 資料館
15031 日本 建築 学会
11359 建築 基準 法 改正
10431 住宅 建築
9445 新 建築
8649 一級 建築 士 試験
7951 建築 模型
7721 資格 試験 建築
7337 建築 金物
7161 建築 物
7141 建築 確認 申請
6996 建築 学会
6804 建築 パース
6500 建築 士 会
6046 日本 建築 センター
5792 建築 士 試験
5771 建築 業者
5115 建築 知識
4989 建築 cad
4947 建築 施工 管理 技士
4637 建築 基準 法 施行 令
4546 ニ 級 建築 士
4481 建築 確認
4410 商店 建築
4203 建築 資材
4169 1 級 建築 士 試験
3706 公共 建築 協会
3660 2級 建築 士 試験
3630 建築 設備 士
3430 建築 技術
3374 別荘 建築
3288 2級 建築 施工 管理 技士
3087 近代 建築
2999 建築 コンペ
2962 公共 建築 工事 標準 仕様 書
2927 建築 デザイン
2897 日本 建築 総合 試験 所
2884 建築 設備
2879 1 級 建築 施工 管理 技士
2872 建築 施工 図
2859 建築 士 com
2719 外国 建築
2718 建築 写真
2701 改正 建築 基準 法
2695 建築 用語 辞典
2681 二級 建築 士 試験
2656 建築 技術 教育 普及 センター
2633 建築 士 法
2564 東京 建築 士 会
2500 建築 板金
2495 建築 事務所
2384 一級 建築 士 申込
2372 建築 基準 法 改正 平成 19 年
2345 建築 積算
2327 一級 建築 施工 管理 技士
2270 建築 史
2224 和風 建築
2208 建築 基準 法 改正 6月 20日
2203 建築 会社
2194 安全 標語 建築
2194 建築 図面
2184 木造 建築
2157 建築 確認 申請 書
2139 日本 建築
2118 建築 専門 学校
2105 建築 日記
2060 建築 雑誌
2043 建築 面積
2024 社寺 建築
2016 建築 材料
1963 建築 工事 共通 仕様 書
1960 建築 構造
1904 建築 施工 管理
1854 建築 防災 協会
1796 建築 求人
1745 建築 資格
1733 建築 マップ
1716 特定 建築 物
1699 アパート 建築
1640 全国 土木 建築 国民 健康 保険 組合
1606 建築 基準 法 施工 令
1566 特殊 建築 物
1542 建築 研究所
1506 建築 資料 研究社
1491 建築 士 法 改正
1461 三栄 建築 設計
1440 建築 物 における 衛生的 環境 確保 法律
1437 建築 ソフトウェア
1425 建築 士 事務所 協会
1424 建築 フォーラム
「31343 建築 設計」
なんて、どうでしょうか。
月間で3万も検索されています。
ただ、こういうときのポイントは
そのままのキーワードではないほうがいいということなんです。
家を建てようとしているひとが
「建築」というキーワードを使うかというと、違うかもしれない。
むしろ、それ以外の単純なキーワードで調べていることが多いと思います。
その変は関連書籍などのタイトルをみて決めるといいでしょう。
自分で家を建築しようとしている人が
使いそうなキーワード。
それぞれの、使う言葉、捜す言葉というのが
あるはずなんです。
それはときに
びっくりするぐらい浅はかであったり
全く違う分野の言葉であったりします。
いくつか、このへんのキーワードで
というのが決まったら、実際にどれぐらい買いたい人がいるか調べる。
具体的には
無料レポート と mixi、 ppcを使うのがいいと思います。
手法としては、リセットアフィリエイトの方法がいいと思います。
→ http://k.d.combzmail.jp/t/0xji/60q9qoy0pbczz11jaf
無料レポートを作成し、
リセットアフィリエイトに書かれている方法で読者を集める。
そして、アフィリエイト商材を売る代わりに
自分のマニュアルを売る。
費用としても、それほどかかるものではないので
試しにここに書かれていることをやれば、需要は分かると思います。
ご参考まで。
