投資と税金3

 
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■投資と税金3

 投資を使った節税
 http://archive.mag2.com/0000182470/108805545.html

 についてメールを頂きました。

 保険を使った節税について。

> おず 様
>
> Sといいます。
> 今月の始め頃に日8購入後、只今メルマガ審査中です。
> 早く、収入を得られるよう努力中です。
> いつも、おずさんのメルマガを楽しみにしています。
>
> 投資と節税についての話題ですが、
>
> おずさんが、求めているものが、
> 不動産投資であるならば、
> ここで、話は終わってしまいますが、
> 参考までに、お読みいただければ幸いです。
>
> 私は、現在、保険(生保・損保)の代理店を営んでおります。
> そんな私の職業がら、お伝えしますと
> 生命保険を使用した節税対策もあります。
>
> 加入者(契約者)=法人
> 被保険者(保険の対象者)=個人 役員・従業員等
> 保険の種類や、加入時年齢などによって、
> 経費(損金)勘定が、変わってきますので
> 大まかな例として挙げさせていただきますが、
>
> 定期保険(死亡保障の期限のあるタイプ)に
> 加入することで、保険料を全額損金扱いに
> する事ができます。
>
> *保険期間、加入時年齢で、2分の1損金扱いに
> なってしまう場合あり。
>
> 実際は、税金(利益)の繰り延べ効果として考えた方が良いですが
> 期間の短い定期保険では、解約返戻金がありませんが
> 保険期間を長くすることにより、
> 定期保険でも、解約返戻金(満期保険金とは違う)を受け取る事で、
> 将来の退職金手当て等に利用可能な設計をする事ができます。
>
> もちろん保険ですので、死亡時の遺族補償としても
> 役に立ちます。
> (死亡退職金規定を設け、保険金を法人が受け取り
> その後遺族に退職金として支払う形)
>
> こうすることで、仮に以下のような利益の出ている法人であれば、
>
> 最終利益  1000万
> 法人税   約500万(実効税率50%で計算)支払うところ
>
>
> 保険料(年間) 120万 全額損金扱い適用の場合
> 最終利益    1000万 -120万 =880万
> 法人税      約440万  60万の節税
> 実質保険料負担 120万 - 60万 =60万
>
> この実質保険料から計算した解約返戻金は、結果、割と手堅い利率になります。
> 実例は、解約時期(年)で、違いますので省略します。
>
> ということが言えます。
>
> すなわち、途中解約が前提の保険(公には言えませんが、セールストークでは使いま
> す)
>
> 使用例は、役員退職金・死亡退職金
> 赤字が出たときに解約して、表面上の黒字決算化等。
>
> ですので、個人で加入する意味は、無いと思います。
>
> また、詳しい保証内容等を例に出すと膨大なスペースとなってしまいますので
> あえて、考え方だけで書きましたが、少し分かりづらかったですかね。(反省)
>
> また、おずさんの収入を考えたら、役に立たない方法かもしれませんが
> ご参考いただけたら幸いです。
>
> *損金扱いの保険商品は、保険会社と税法の扱いがいたちごっこ的なところがあり、
> ある日突然(予告はありますが)、その保険商品が損金扱いできなくなることもあり
> ます。
> (すると違う保険商品を保険会社が発売したりします)
>
>
> 長々と失礼しました。


 有用な情報ありがとうございます。
 損金扱いになる保険は、私も顧問税理士さんに聞いていまして
 使っています。

 半額損金になるものとか
 法改正で、損金にはならなくなったものなのど
 いろいろあるようですね。


■四、五年くらいで減価償却

 投資を使った節税
 http://archive.mag2.com/0000182470/108805545.html

 についてメールを頂きました。
 
 減価償却期間についての話です。

> 中江と申します。
>
>
> メルマガ見てたら私のメールがのっててかなりびっくりしました。
> 新しいオカズになりそうです。ありがとうございます。
>
>
>
> >「実際、私も会社の定款の目的のとこに「不動産賃貸業」という言葉を加えて
> >不動産投資をやっております(かなり小規模ですが)
> >もちろん税引き前のお金で、です。」
>
>
>
> >これは、取得費用そのものを経費にしているんでしょうか。
> >諸経費は確かに経費になるんでしょうが、
> >減価償却せずに、まるまる取得費を経費にしているとしたら
> >それがどんな根拠に基づくのか、是非とも知りたいところです。
>
>
>
> 誤解を生むような書き方してしまったようです。
>
>
> 買った土地と建物はいきなり費用にするのではなく
> もちろん資産として帳簿には書いてます。
> その上で建物はかなり短い年数で減価償却してます。
>
>
> 減価償却期間が短いのは、古い建物とその敷地ばかり買っているからです。
> だいたい四、五年くらいで減価償却し終わります。
>
>
> 古い建物買うきっかけは
> 建物欲しいけどお金があんまりなかったからです。
> ほとんど借金して買いました。
> 購入資金の8割くらい貸してもらったのかな?その時は。
>
>
> 今も細々と家賃収入もらってますが
> アフィリエイトで儲けてもっと加速したいところです。
> 日8マニュアルを実践するとメルマガ読者数も地道に増えていって面白いですね。
> 昔メルマガやってた時は、減る一方で苦しかったですもの。
> いいマニュアルありがとうございます。


 有用情報ありがとうございます。
 なるほど、中古自動車買ったほうが減価償却期間が短いので
 節税になることは良く知られていますし
 私もしていますが


 不動産物件でもそうなんですね。


■不動産の取得は節税ではない

 投資を使った節税
 http://archive.mag2.com/0000182470/108805545.html

 についてメールを頂きました。

 不動産の取得は節税ではないという見解の話です。


> おず様
>
> 毎日楽しくメールを拝読させていただいております。
>
> アフィリエーターでも税理士でもありませんので自己紹介は控えさせていただきま
> すが、以前に上場企業の財務責任者を勤めたこともありますので、決算の専門家のは
> しくれとしての意見です。
>
>
> 若干の誤解があるようですので、説明いたします。
>
>
>
>
> 1.不動産投資を事業として行なう場合の投資物件の取得費用は、確かに費用と言
> えますが、売却しない限りは在庫となりますから、実質的に節税とはなりません。
>
> 売上原価の計算は
>
> 期首在庫+仕入-期末在庫です。
>
> 新しく買った物件が100万円とすると、期首在庫0円+仕入100万円-期末在
> 庫100万円となり、売上原価はゼロです。該当物件の売上が計上された年度にしか
> 費用とはなりません。
>
>
>
> 2.不動産の取得は節税ではないというのが、個人的な認識です。
>
> 減価償却の方法を定率法で届けている場合は、同じ率で償却していくわけですから
> 、最初の経費が大きく、段々と収益が上回るようになります。
>
> 払う税金は最終的には同じになります。みなさんが仰るように税金の繰り延べ効果
> を狙うものです。
>
> 普通は借入金以外にも、一部はキャッシュで払いますし、改装などの投資も行いま
> すので、最初の段階ではかなりの資金がかかります。財布が苦しい~というところで
> す。
>
>
> この段階で税金が少なくなれば、税金の支払いに短期の借入れを行なっている企業
> は支払いが楽になるということです。特に金利の高かったころは、やらない会社とや
> る会社では、かなりの差が出ていたはずです。
>
>
>
> 何年か毎にこれを繰り返せば、実質的に長い効果は得られます。
>
>
>
> 3.会社での税制優遇
>
> 個人自業の場合は事務所や光熱費などが曖昧になりがちですが、会社組織の場合は
> 細かい届出や申告が必要で、税務署としては把握し易いので、これが促進できるよう
> に、会社に対する優遇策をとっています。
>
> 実質的に節税となるもので簡単に会社及び従業員のためになるものは、特定の役員
> 生命保険や企業年金だと思います。
>
> これには税制適格になる条件がありますので、税理士さんと保険会社や信託銀行な
> どに相談となります。
>
>
>
> どうも読者さんが勘違いしてしまうと困るかな?と思い、おせっかいとは思いなが
> ら、書きましたが、おずさんのメールの最後にあったように、あまり節税とかは考え
> ずに必要と思えることだけを実行していくのが、本来の姿勢であると思います。
>


 地に足のついた情報ありがとうございます。
 やはり、不動産取得は経費にはならない、というのが結論のようですね。

 あくまで長い目でみたら、ある程度の効果はある、と。

 引き続き勉強していきたいと思います。


■買換え特例


 投資を使った節税
 http://archive.mag2.com/0000182470/108805545.html

 についてメールを頂きました。

 買換え特例について。
 私の顧問税理士さんから頂いたメールです。


> おずさん、こんにちは。
>
> 税理士の中村です。
>
> メルマガで税金のことが話題になっているので、私も一応メールしておきます。
>
> いろんな人が意見をくれるというのは、とてもいいですね。
> 情報が集まるおずさんのメルマガの威力を感じます。
>
> おずさんが、税金について自分ですごく勉強されていることも、毎月お会いする
> たびに感じていました。
>
> こちらもプロとして、いい情報が提供できるように頑張りますね!
>
> さて、本題ですが・・・
>
> 「投資用の不動産が値上がりして、
> その不動産を売却したときは、その売却益に対して
> 税金が発生しますが、
> その売却した金額で、さらに他の不動産を購入した
> 場合は、「買換えの特例」という制度が使えて、
> 売却益全額に税金がかからないようになっています。」
>
> ↑ メルマガからコピペです。
>
> まず、この「買換え特例」についてですが、かなり適用要件が厳しく、残念なが
> らおずさんがイメージしているような感じでは使えないのです。。
>
> 売買を繰り返す場合などは、必ず否認されちゃいます。
>
> 税法の条文を読むと、いけそうに見えるのですが、実際の調査では否認されます。
> うちの事務所にそういう案件の経験者もいますので、間違いないです。
>
> 次に、法人での株式投資が有利になるかどうかという件です。
>
> 「会社の経費を株式の利益から差し引くことが
> できてしますのです。
>
> これが、会社を利用した節税方法の一例です。
>
> ですから、株式投資やFX、不動産投資など、
> 個人で行うよりも、会社(法人)で行ったほうが
> 節税の幅は広がるかと思います。」
>
> ↑ メルマガからコピペです。
>
> 一般的にこの内容は正しいと思うのですが、おずさんの会社の場合は当てはまりません。
>
> なぜなら、おずさんの役員報酬や、その他いろいろな経費はすでに現在の売上か
> ら引かれていること、そしておずさんの個人の所得はすでに限界点まで上げてい
> るため、これ以上個人で報酬をとってもメリットがないためです。
>
> 株式投資だけを会社の業務としてしている人なら、上記の方法で節税を図ること
> は可能でしょう。
>
> 法人で株式投資をする場合で、おずさんの会社にとってメリットがあるとすると、その株
> 式投資が赤字になった場合に、本業の利益と相殺できるという点です。
>
> 以上、参考にしてください。
>
> また、こちらの意見を聞きたいことが出てくれば、いつでも質問してください。。
> うちも私以外に、税理士事務所経験の長い猛者たちが7.8人いますので、いろんな意見が出てくると思います。
>
> 先日もらったアイデアの、商材サポートフォーラムのような「税務相談掲示板」
> 的なもの、本気で検討してみます!
>
> ではー。


 中村さん、いつもありがとうございます。
 なるほどー、既に限界なんですね。

 税金のことは勉強していこうと思っていますが
 やはり、個人で勉強するには、限界があります。

 既にアフィリや情報起業で稼いでいる人は
 話だけでも聞いてみてはいかがでしょう。

 http://www.venture-support.jp/
 

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