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■比較サイト+レビューサイト
比較サイト
レビューサイトをもっていると
影響力をもつようになります。
本当に力をもつようになってしまうので
業界の人から恐れられます。
どういうことか、
といいますと、
今までは
企業 対 個人、という関係しかなかったんです。
だから、企業がひどい対応をしたり
劣悪なものを売っていても、
個人間の情報のやりとりをさほどしていなかったので
売り続けることができた。
例えばクレジットカード会社みたいなところでも
実は対応の質は会社によって様々なのですが、
個人からのクレームがあっても
企業側からすれば、一個人のたかだが、数万、数十万のお客さんなんか
ぶっちゃけた話、いてもいなくてもいいわけです。
だから、
うわべだけでとりつくろって、
その場しのぎの対応で、なんとかなってしまった。
お客さん側も、自分が企業にとっては小さいものであることをしっていて
だから、クレームも言うことなく、逆にお金払っている側なのに
へいこらしていた、という側面があるわけです。
しかし、今はレビューサイト、比較サイトによって
個人が、口コミを集めて、比較して、検討する時代。
こうなると、たったひとつの
比較サイト、レビューサイト、口コミサイトのもつ力は
はかりしれなくなります。
オーバーではなく、
下手すると、レビューサイトによって
企業がつぶれかねないぐらい大きな影響力をもっています。
特に、
競争の激しい分野においては。
例をあげますね。
クレジットカード
プロバイダ
パソコンメーカー
賃貸不動産仲介
これ、実話なんですが
とあるクレジットカード会社で
あまりに対応がひどかったので
上に人に代わってもらい、
更に「私はクレジットカードの比較サイトを運営しています。
(ほんとに運営してます)
今回の件は、公共の福祉に反するので、サイトに書きます。」
と言った途端、反応がガラっと変わりました。
その変わりようは本当に、驚きました。
ネット上の口コミはものすごく恐れられているのだなぁと思いましたし、
逆にこういうのは悪用される可能性もあるなぁと思いました。
いくらレビュー、個人の言論の自由があっても
根拠のないもの、公共の福祉の上で、役立たないものは、
名誉毀損、及び、営業妨害になり
刑罰や、損害賠償があります。
しかし、あまりに悪質なものは
公共の福祉という観点からみて
根拠を明示できる場合に限り、
許されるんです。
これがレビューサイトのもつ強みですし
逆にレビューサイトをやるなら
名誉毀損、営業妨害については
とことん、法令と判例を調べておく必要があります。
某巨大掲示板の運営者も
本人は書き込みをしていないのに
書き込んだ内容について、多額の賠償金支払命令がでているのは
ご存知でしょう。
書き込んだ人は他人でも
そのサイトの運営者が自分である限り、
その責任が問われます。
しかし、それをしっかりと踏まえたうえであれば
レビューサイト、口コミサイトはやる価値があると思います。
それは、
今までないがしろにされてきた個人の感想、口コミ、
不満、クレームが、今まで全く太刀打ちできなかった大企業と
太刀打ちできる力になりうるからです。
レビューサイトの作り方
→ http://www.infotop.jp/click.php?aid=7991&iid=10524&pfg=1
以下のことは全て私や私の友人が実際に体験した現実です。実績を作り、そこに至るまでの地図をここに残しておきました。あなたが行きたい先はどこですか。行きたい先への地図をクリックしてください。
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